大覚寺展


「大覚寺展」を見るためにトーハクへ行けば、入り口のチケット売り場に列!
中国人っぽいのが多いように思えた。

「来るなよ! 反日教育はどした! おめ〜らが見るもんなんかね〜よ」とか心の中で悪態を吐きつつ入ると・・・

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キティちゃんがいた。
こっち、かァ〜〜〜〜い (^o^)

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いつもある売店もキティちゃんになってやんの〜〜。

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この列。

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赤と青。
明治末期の洋風建築を代表する建物として昭和53年に重要文化財に指定されたというこの建物に、キティちゃんをこのように置くとは・・・
・・良くやった!

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♫きょォおとォ〜、らんざんだいかくじぃ〜〜〜♪

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コチラはスッとはいれた。

開創1150年記念
特別展「旧嵯峨御所 大覚寺 -百花繚乱 御所ゆかりの絵画-」


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予備知識無し・・・何があるんだろ?

真言宗大覚寺派の大本山。
正式には「旧嵯峨御所大覚寺門跡」とな。
平安時代初期、嵯峨天皇の離宮だった。
本尊・五大明王は、嵯峨天皇の信任を得ていた弘法大師・空海さんが、離宮内に五大明王を安置する持仏堂の五覚院を建て、修法を行ったのがそもそもの起源とされる。
・・・が今の本尊はそれでは無いらしい。
嵯峨天皇が崩御してから30数年後の貞観18年(876年)、皇女の正子内親王(淳和天皇皇后)が離宮を寺に改めたのが大覚寺である。嵯峨天皇には甥にあたる恒寂(ごうじゃく)入道親王(淳和天皇皇子、仁明天皇の廃太子)を開山(初代住職)とした。
(Wiki先生)

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来たる令和8年(2026)、開創1150年を迎えるのに先立ち、優れた寺宝の数々を東京国立博物館で一挙にご紹介します。なかでも、寺内の中央に位置する宸殿しんでんは、元和6年(1620)に後水尾天皇ごみずのおてんのうへ入内じゅだいした和子まさこ(東福門院とうふくもんいん)の女御御所を後に移築したものと伝えられ、内部を飾る襖絵や障子絵などの障壁画は、安土桃山~江戸時代を代表する画家・狩野山楽かのうさんらく(1559-1635)の代表作として重要文化財に指定されています。本展ではこれらのうち120面を超える障壁画のほか、信仰の歴史を物語る歴代天皇による書や、平安時代後期の仏像を代表する明円みょうえん作「五大明王像」など、密教美術の名品も公開します。

・・・というのが、HPの弁。

なんか撮影可、の所が多かった。
というか、襖絵の所は殆どOK

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実物を見て、後は図録を見ればいいから「展示の形」を撮る。
展示の仕方は、記録に残らないから、コッチが大事だと思う。

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ホワイトバランス、チェンジ。

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撮影可だと、みんな撮る、撮る。
ワタシはその様子を撮る。
こういう視点の方はいないようで・・・(^^)

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特に奥様、オバサマが撮る撮る。
とりあえず撮っとく、みたいな。
絶対に図録を見た方が良いと思うが、そんなことは考えないで、撮って良いなら撮る。

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撮る、撮る。
スマホで撮ることを覚えたオバサマたちは・・・「撮りたい」欲求が果てしない感じが・・・する。
無差別スマホ撮影マシンっって感じになってる・・・。

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最大感度をISO3200にしているのだけれど、それでも、フラットな暗部にはノイズが目立って、ボヨボヨな絵になる感じがある。
やはり、高感度を考えるとマイクロ・フォーサーズは厳しいかな?
・・・を実感する。

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ダイナミックな展示だ。

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大覚寺は、ちょっと遠い感じで足が向かなかった。
一度、いってみようか。

・・・と、皆様にも思っていただければ、寺側としては大成功、か。

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