模擬法要・・

Z50_0037.JPG

半年間、智山伝法院の講座で「二箇法要」を学んできた。
智山伝法院というのは、教学の組織で、法要などは「智山講伝所」というところが行う。
この講座は、智山伝法院の一連の講座に講伝所が加わったもの。

昨年は「理趣三昧」の法要を勉強した。
地方にいると、カンタンな理趣三昧はやるけれども、二箇法要はなかなかに無い。
いや、ほとんど無い。

私だって、学生の時の本山研修以来と言ってもいいくらいだ。

今回は「唄(ばい)」という配役。
2番目の年寄りの役。(1番じゃなかった)

略して、1時間半。
全部やったら2時間から2時間半くらいか?

昔の法要は、当たり前のように長かったのだった。
それが、だいたい1時間に収まる感じになっているのは、明治政府に「簡略化せよ」という命があったからだと聞く。
宗派の「派」も合体せよ、というようなこともあったらしい。

いや、ホント、学生以来ですよ。
これではイケマセンよね〜。
田舎でもやらないと。

去年と、今年と、楽しかったし、勉強になった。

来年も、受けたいものだ。


P.S.
僧言えば、東京に行く時は、お昼を3つのおにぎり(梅・昆布・赤飯)と、野菜ジュースと、レッドブルが「お決まり」なのだけれど、今日からは、諸般の事情により、レッドブルを飲むことをやめたのでございます。
はい。




この記事へのコメント