12月14日夕方、件の仲人さんの通夜へ。
宇都宮市から、車で1時間ほど北へ向かう。
大田原市にある斎場。
寺の葬儀もホールが良いわな〜、と思う。
懐かしい物を見た。
四本幡。
というか、実は、私は直接には知らない。
多分、私の記憶ではウチの地域では無かったと思う。
十三佛と六地蔵。
十三佛は私も今も書くが、この天蓋はこれだけか?
天蓋は、私も1度紙に書くのを書いたことがある。
上の四本幡に書く物を紙の天蓋には書いた。
四角の半紙に書いた物の、真ん中を取って紐で吊すんだったと思う。
花籠と天蓋。
花籠には小銭が入っていて(コレに入っていたかは未確認)、出棺すると庭先で花籠を振って小銭を撒いた。
子供だった私らはそれを拾いに行く。
「建前」と「葬式」は、子供には嬉しいことで「明日、アソコで葬式だってよ」というのは嬉しいお知らせだったりしたもんだ。
ここで拾ったお金は、何故か「今日中に使わなければならない」と言われていて、駄菓子屋さんに直行となる。
41組の縁談をまとめて、分かれた夫婦はいないというのが自慢だったとか。
私らは41組目かな?
常に一所懸命生きて、駆け抜けた人生だったのか、と思う。
その気持ちはお家に残る。
家族の中に生きている。
「施福院」か・・・
沢山の「福」を施して下さったからね〜
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