久し振りに「割付用紙」を取り出して、レイアウトを考える。
サラリーマン時代、独立版下屋時代を思い出す、懐かしい作業。
「今度こそ」本を作る。
藤波蓮凰師の『魚山余響略註』に刺激を受けたです。
→ https://mikkabozu7676.seesaa.net/article/504721230.html
こういうちゃんとした本を作る才は無いので、これを目指しても無理。
ハードルが高すぎなので・・・自分なりの方法として「そうだ、雑誌にすればいいじゃん」と思いついた。
声明に関する雑誌にして仕舞えば良い。
そうか、そうか、うん、うん。
ひとつの論文をまとめるんじゃなくて、テーマ毎に分けて書けば良い。
以前、若い学者さんと「とりあえず論文書いて宗派の機関誌に載せちゃえばいいんですよ」という話しになったが、カタッ苦しい紀要とかに載せても見る人は少ないだろうとか、思ったり・・・なかなか疲れる作業でもあるのと、雑務が多くて集中できないとか思って・・・結局、今年の提出もできなかった。
雑誌の執筆・編集となれば気も楽だし、これを1年に1回か2回出すようにすればいい、ということにした。
とりあえず InDesignで組んでみる。
・・・楽しい。
一日、2〜4ページをノルマに、毎日やっていて、随分進んだ。
現在36ページ。
20ページくらいはポメラで打ったもので、いまは、InDesignに直接打ち込んでいる。
こんどこそ、止まらずに走り抜けるつもり。
元々、印刷物を作るのが好きで印刷屋に入ったのでした。
その印刷会社がページ物を作るのに特化した会社だったので、本を作る勉強ができた。
その後、独立してからは、ペラ物のデザインが多い会社に出入りして、求人誌やタウン誌にも出入りして、楽しかった。
いよいよ、自分の為の本を作る。
印刷屋入社以来のアレコレが、いま結実しつつあるという感じがする。
・・楽しい。(^^)
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