【機材系ブログ】bye-bye オリンパス

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・・・と言っても手放すワケではありませぬ。

手元にあるのは E-M1 MarkⅡと、E-P7。
E-P7は「オリンパス・ペン」の名が冠せられている。
最後の「オリンパス・ペン」となろうか、という物。

これを手にしたのにはそういう意味合いもあったが「アートフィルター」を使って撮りたいな、と思う時があるので、という理由が一番。
「アートフィルター」的画像の加工を取り入れたのは、オリンパスが最初ではなかったか?
ペンタックスだったか?
すぐに飽きるのだけれど、忘れた頃に使いたくなったりする。
当たり前だ「忘れた頃」だから・・・。

これには、パナソニックの14mm(換算28mm)を着けっぱなし。
GRほどでは無いが、持ち歩きやすい。
シャッターの音とショックも良い感じで撮れる。

しかし・・・
「ペン」の名前があっても、この前の「ペン」とは様相を異にする。
第一に造りが安っぽい。
ファインダーは無いし、全体的に、価格を抑えている感が見え見え。
「ペン」の後継機として見ると寂しい感は否めない。

これは、このまま持って、壊れるまで使おうと思っている。

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最初に買ったデジイチがオリンパスE-30だったのは、デジタルカメラとしての設計思想に納得したからだったが・・・
動体へのAF追従が絶望的で、ニコンにしておけば良かった、という印象。

しかしながら、何だかんだで、オリンパスは常に1台は手元にあった。

・・・が、色が気に入らない。
オリンパスの色だけオカシイのだ。

E-M1 は、12-40mmを着けて上から撮った写真が世界一カッコイイと思って気なってはいたものの、なかなか手を出されずにいた。
そう思いつつしばらく経って思い切って安くなってたMarkⅡを導入。

良いカメラだと思う。色以外は。
画像の質も他と較べるとちょっと落ちる気がする。
ダイナミックレンジが明らかに狭い感じがする。
色調に重みが無い。
時々ヘンな色かぶりをする。

コレには60mmマクロをほぼ着けっぱなしにして撮っている。
ブログに植物の写真を載せたり、蝉の写真とかを載せているが、それくらいしか使わないか?

いや、ちょっとしたブツ撮りのようなのは撮りやすいので、案外、ブログ記事添付の写真を撮ることは多かったりするか・・

今、コイツをどうしようかお悩みちう。
コレぢゃなくて「これの次」か。

「OM-1無印」の「残り」がまだ市場にあって、16万くらいで買える。
・・・と思ってたが、今見たら18万になってた。う〜〜〜ん・・・・
MarkⅡは、高すぎて、オリンパスにあのお値段を出すほど入れ込んではいないし、それならば、違うの買うよ、と言うスタンス。

OM-1になって「コンピューティショナル・フォト」というのが充実して、深度合成や、多重露光、ライブNDフィルターなど色々あって、写真の撮り方が変わる感じがする。
というか、複雑な撮影がカメラだけで簡単にできて、写真の幅が広がる感じがする。

それに、新しいセンサーと画像処理、14ビット処理とかで、画質が良くなってるなら、これにして、壊れるまで使うという手もあるな、と。
「オリンパス」の名前も残っているし。
イチかバチか、もう一度オリンパス、転じて「OMシステム」を信じてみるか?
ダメだったらbye-bye・・・

・・・とか思ったりしている今日この頃。

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