シン・宇宙戦艦ヤマトぉぉ〜?!!!

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「宇宙戦艦ヤマト」が、最初の放映から50周年!!なんだそうな!
おとろしい・・ことです。

その、まさに、最初の、テレビアニメが、放映された、偶然にも、10月6日の、日曜日の、午後7時半!・・・に、第一話の上映をするという会が催されましたですよ。

そこに、西新井でのコンサートを終えて、そのまま次女と行きました。
このチケットの手配も次女。

ヤマト記念日は、ヤマト三昧でしたよ〜。

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テレビアニメの第1話がそのまま上映され、その後、未開封で発見された「8mmフィルム」3巻を順に上映。

昔、ビデオが無い頃、8ミリフィルムで映画等を「販売」していたのですよ。
これは、当時を知ってる人でも、ご存じの人は多くはないでしょう。

アマチュア8mm映画の雑誌『小型映画』には、例えば、大阪万博の記録映画の広告があった記憶がある。
映画も同じように、今のDVDやBlu-rayソフトのような感じで売られていた。
ただ、長くなるとひとつのリールに巻けなくなるので、小型の映写機に掛けられる(7号リールか?)長さには限りがあった。

『宇宙戦艦ヤマト』の8mmは、3巻に分けられ、1本は20分くらいだったという。
これが、映画がヒットした直後に作られていたようだ。

長いドラマを3つに分けて再編集し、ナレーションでまとめるように、広川太一郎さんが入れ直している。

今回は、それをデジタル化したものを上映。
どうせなら、と言うことだろう、横長のスクリーンに、画面の左にはフィルムのパーフォレーション(穴)と、画面の右には、光学のサウンドトラックが入ったままの上映という、面白いものだった。
オプチカル・サントラの音質が思った以上によかったのには驚いた。
テレビのフィルムもオプチカルになってたと思うので、これは8mmでもそんなに変わらないということか?

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さて、上映がすべて終わったところで、庵野秀明師と、出渕裕氏と、氷川竜介氏が登壇して、アレコレとオタク話。

その最後に、庵野氏が・・・以下のようなことを述べました。

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「平たく言うと、僕が「宇宙戦艦ヤマト」の新作を作ることができるようになった、ということです」・・と。!!!

「シン・宇宙戦艦ヤマト」ってこと?!

しかも、出渕裕氏も加わるという。
出渕氏は「2199」で、壮大なヤマトの「答え合わせ」をしてくれた。
その前に、ヤマト連作の後半から関わっていた、当事者でもある。

おそらく庵野氏に「やってくれる? やってくれるよね〜」と言われたんだと思う。
「2199」では、エヴァで大変で、実際には関われず「オープニングの絵コンテ」という関わり方だった。

その友人、出渕氏の「2199」では納得していないのか?!
やはり、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダーときて、ヤマトもやらないと気が済まない、ってかぁ〜?!

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おそらく、この場に居る多くの人が思ったに違いない・・。

長生きしなくっちゃ〜。・・・と。

そして・・・

お前(庵野氏)も長生きしろよ〜、途中で死んだりすんなよ〜。偏食やめて健康的になぁ〜ぁ〜ぁ〜(エコー)・・・と思ったろう。

そういうお年頃だから、みんな。
客席、ほとんど同年配だから〜

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