【街の断片】初秋の銀座に秋が来るのだ(4/5)

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かつて、戦後の、いや、戦前から日本中の憧れが集まった街だった。
歌に歌われ、豊さの象徴でもあった。
それが最早、誰ものもか分からない街となってしまった。
ブランドという虚構の豊かさに翻弄される街に成り下がってしまった。
歴史を捨て、時に流される。
派手なスクラップ アンド ビルドが繰り返される。
日々新陳代謝が行われるが、何も残りはしないだろう。
日本人の心は、この街からは消えてしまった・・・

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ゴジラに壊されてしまえ・・







この記事へのコメント

  • 007

    モノクロで現在、現代、今を芸術的に、報道的?に心象表現されていて感動・感心しています、上手いですね(^^)/。。。
    2024年10月01日 19:13
  • 三日ボーズ

    ただただ「今」を撮ってる感じですね。
    これを何年後か、10年後かに見て、さてどう思うか?
    どいうも思わないような気がします。
    仰るような観点で、巷にあふれる「作例写真」に対する抵抗をしているつもりです。
    2024年10月01日 19:26