中国人の爆買いの話題以降、銀座は国際化しているようだ。
各方面のガイジンさんばかりが目立つ。
かつて「円高」という時代があり、バブルとなって、日本人が海外で無節操に暴れ買いをしていたような・・・記憶・・・。
円安が長く続き、訪れるガイジンさんも増えて、ますますの国際化。
日本人より、訪れる中国人とかを相手にしてのブランド展開のようにも思えてくる。
かつて、日本人の憧れの街だったような記憶が微かに残っている。
そういうプライドもあったような記憶がある。
今はもう、そういうプライドなどかなぐり捨てて、節操なく動いている、悲しい街、という感じがする。
本当に、上っ面だけの街。
歴史も最早、消えている・・・そんな街、銀座。

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