学びの時間とICレコーダー


宇都宮駅を、多分Maxスピードで通過する「はやぶさ」。

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今期の講座も3ヶ月目に入った。
1日に東京別院へ。

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「祖典講読」という講座で『弁顕密二教論』の解説。
勿論、弘法大師空海様の著作。

文字通りのミミズが這ったような、私しか読めない字。
・・・っていうか、私でもかなりの割合で読めなくなることがある。(^o^)

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そして、ICレコーダーのテストも行った。
気になってたオリンパス・・・ぢゃない「OMシステム」の新しいLS-P5を導入してみた。
こんなんいくつあってもいいですからねぇ〜。

こうしてみると、基本的な操作系が同じなのが宜しい。

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結論としては、なかなかフラットな感じで良かった。
ローカット・フィルターONで、講演会モード。PCMモード。
録音レベルなのか、再生のパワーなのか、オリンパスは、ノイズが少ないのだが録音レベルも低い。
しかし、以前気になったオートレベルの定位の不自然さは無かったので、これは使えそう。
以前のは金属ボディが良かったが、ま、プラでもいいでしょ。

SONYのPCM-A10でも「ローカット&講義モード」で録ってみたが、若干デジタルノイズっぽい感じもある。
声が前に出てくる感じは良いのだけれど・・・
OMシステムのは、フラットなのはいいが、声が前に出てこない感じがある。

もう一台、ずっと使ってる型遅れのSONY・ICD-SX1000 を使う。
これはいじらずにフラットな感じで録って比較の基準にする。

SONYのにはイコライザがあるので、これで中間域を上げて、上下を落とすと、声だけをよく聞くことができるようになる。
録音時にはいじらず、再生の時にイコライザーでいじる・・・やはり、これがいいようだ。

それに加えて、予備として、そのままICレコーダで聴くためにパナソニックのMP3で録っておけば良い。
OMシステムとSONYとパナソニックの3台体制で行くことにするか。

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OMシステムの名入りの付属の動作確認的電池を入れて、メモリ表示が残り2/3だったのだが・・・
2時間保たずに切れてしまったのが残念。
まさか・・・
いくら何でも、もうちょっとは保つかと思ったのだが・・・

また、MP3で録ってたパナソニックのが、ウッカリ(^^;) の「メモリー残量不足」で、途中で停まってた。
今回は、テストで何台も動かしていたから良かったが、こういうこともあるので、複数動かすのが原則と思ってる。

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・・んで、夕焼けの刻に帰る。

東京が暑くて、疲れてスグ帰宅。


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