記事の前に、↓この写真を撮ってるZ 30の画質が良くて驚いている・・・
アレコレ忙しくして、なおかつ体調も優れぬ日々を送りつつ、記事のストックも無くなったわけですが・・・
世間では「X」のトレンドに、毎日「LUMIX」が出ておりました。
S9の発表もあったのですが、意外な炎上でした。
カメラの機能を説明するカットに、ストックフォトの写真が使われていたという。
情けない話しです。
グローバル故、外国の風景や、外人さんを使った写真を使いたい、ということでもあったのでしょうかね?
・・・ということでカタログなど見てみると・・・
おいおい、ここで「イメージです」はないだろ、ですな〜。
レンズカタログにはデータが載ってますが、驚くほど大雑把でした。(^^)
百歩譲って、こういうところにはストックフォトでもいいかと思いますがね・・・
リコーGRⅢのカタログなんて、一冊の写真集です。
オマケに、このデータ。
折しも「作例写真家協会」という展覧会が開催されているのでした。
最近、この「作例写真」ばかりでいやだ、という記事を書きましたが、それはそれで難しいものでしょう。
イメージ撮りの写真を撮る方がお手軽に思えるのですが、ね〜。
渡部さとるさんのYouTubeチャンネル「2B Channel」で、シグマのカタログの写真を撮った方が仰ってました。
シグマは特に厳しくて、トリミング駄目、レタッチ駄目で「そのまま」なんだそうな。
SONYのなんて、レタッチしてるよな〜、というのが結構あったように記憶。
今回のは、調べたらドンドンでてきちゃって、ニコンで撮った物や、SONYのAPS-Cで撮った物とか色々で、面白がられてるような。
パナソニックは実際にカメラを持って撮ってる写真好きが作ってるカメラ、という感じがしていた。
一方で、SONYには、写真好き・カメラ好きはいないような感じが今もする。
そう思えていただけに残念。
カタログやPRを作る部門が違うのだろうか?
ま、カメラとレンズは良いので、使う続けますがね。
しかし・・・
これから、作り直すのは大変だろうな〜。
正式声明・・・ナンダカナ・・・

この記事へのコメント
007
これはいけませんね、。
まあ、想定24万円でストロボシューはダミーとの事で、、、
コスパ最低!の感じ?がしますが、、、。
発売前の悪評で、果たして売れるかな??
三日ボーズ
まぁ、シグマfpですよね〜。
タロウカジャ
曰く古い考えでした、と言うことは昔は当たり前に行っていたと言うことなんですね。これを読んで更にがっかりしました。
関西人としてパナソニックには頑張って欲しいと思っていましたが、まだこんな商売をしているとは、そりゃアカンわ。
三日ボーズ
ひるのいこい
広告部門はマネシタ電器のままなんでしょうね。
SNSには何度か書きましたが 社章つけたまま飲み屋で
語る怖さわかってなければどうしようもない…(何せ本社に近いもので)
作られている製品は真摯なものであると信じたいです。ユーザーも多いだけに。
三日ボーズ
ユーザーを思う心と、自社製品に誇りを持ってやって欲しいですわね〜。