なんと、多氣山・火渡り祭の時に、写真を撮ってるワタシの様子を、ウチの檀家さんが撮って下さってた。
いやいや、お恥ずかしい。
しかしながら、楽しい時間でありました。
珍しく法事がなかったので、本堂前での法楽から、火渡りをして戻ってくる、その最後までの間を、初めて全部見て撮ることができた。
ニコンZ 6Ⅱ+24-200mmと、パナソニックG9Ⅱ+50-200mmの2台体制。
結構歩くので、流石に「デカい・重い」は厳しくなって、望遠をμ4/3にて撮ることにしたのも正解かな?、と。
ニコンがZマウントの70-300mmを出さない。
代わりにタムロンから出ていて、まぁ安いので買おうかと思いつつ、ニコンの28-400というレンズも考えたものの・・・
それよりパナソニックの50-200mmの方が、画質も含めて良いだろうと判断しました。
楽しそうにカメラを構えるおじちゃん・おばちゃんもいて、話しを聞いていると、目的がコンテストに応募、とかいうことでもないようで、こういう行事を撮る、ということが好き・・・というような感じですかね。
楽しそうに撮ってる。
「ああ、あのカメラマン(新聞社)・・・(邪魔)」
先頭を歩く「警備員さん・・・(邪魔)」とか言いつつ。
ワタシは、他のカメラマンの邪魔にならないかも気遣いつつ、先行先行して歩きます。
そういうことを気にしない人は多いですな〜。
他人は邪魔者扱いする癖に、己に気づかない人、ね。
確かに、新聞社のカメラマンが遅れていて、先行する私らの邪魔な位置になってるのは確か(^^)
それにしても、改めて道場の中から外の皆さんを見ると、カメラを向ける人の多さに驚く。
カメラを持つのは、まあ「撮るのが好きなお父さん」で、昔から一定数いる感じではありますが、今は、とにかくスマホが多い。
目の前にあるものを何でも撮って自分のスマホに収めたい、という欲求が、必然であるかの如くにあるような感じ。
SNSに出さずとも、とにかく「スマホで撮らずにはいられない病」なのかも知れない。
ま、ワタシも「写真を撮らなきゃならないという思い込み病」ではあるけれど・・・(^^;)
そう言えば、パナソニックG9Ⅱは、時々ピントを外す。
合ってる風を装ってちょっとズレる、というのが、何回かあった。
昔からある病気のようなもの。
加えて、ピントが背景に抜けると戻って来ない、という病気も併せ持っていたりする。
同じ症状は、SONYのミラーレス一眼には全部に共通してあった。
SONYのはバックに抜けて戻ってこないということは無いが、ピントがズレることは度々あった。
ニコンではそういうことは無い感じ。
ニコンは、トータルで安心して使える感じがある。
ワタシ自身、新しいパナソニックにはまだ慣れていないが、ニコンのは露出の癖も大体掴んでいるので、安定して撮れる。
私が使ったフジ、SONY、パナソニック、オリンパスと比べると、ニコンのミラーレスは一眼レフを使う感じに一番近い。
本当なら、良いレンズがあればニコンのDX一眼レフ!の方が気持ちよく撮れるのだけれど、例えばニコンの「DX一眼レフ」に18-200mmを使うとすると、ソレよりもパナソニックの50-200mmの方が多分良く撮れると思うので、一眼レフには戻れない感じがする。
こういうイベントの記録的写真は、楽しくて好きなことでございます。
「1枚の作品を作ります」というのは苦手。
バシャバシャ撮って、とにかく楽しかったぁ〜〜(^o^)
この記事へのコメント
007
三日ボーズ
007
小生も自身の撮影姿を観たいです、。
三日ボーズ
冷や汗がたらぁ〜り、たらぁ〜り・・