東京に行く際、お昼の新幹線の中でおにぎり3個。
アレコレ歩き回って、帰る段になって、いよいよお腹が空いて、4時半頃に、上野駅で毎度毎度のカツカレー。
それから宇都宮に戻って、そのままだと夜になってお腹が空くだろう、と、駅前の喫茶店に入る。
久し振りだ。いや、ホントに久し振り。
んで、思い切ってチョコレートパフェを頼んでしまった。
空いてはいたが、見えるところに若い女性もいる。
白い髭生やしたジジイがチョコフェだってよ〜、という嘲笑にも似た視線があったらどうしよう。
「クスッ」とかいう声が聞こえてきたらどうしよう・・・とか思いつつ・・・
ま、そんな自意識過剰なことは無いわけですが(^^)
チョコパフェなんて、何年、いや、何十年ぶりか?!
美味しかったですわ。
このガラスのカップ?のようなものの、形状が子供の時のソレと変わって無いということが、懐かしかった。
最後、底に向かう凹みの部分を長いスプーンでなぞる感じが、昔のままで懐かしかった。
ああ、これこれ!・・・ですよ。
先にホットケーキでした。
これは、オレの方が上手いぞ、作るの、と思った。
子供が小さかったころ、ホットケーキに凝ったことがあった。
これは、ワタシが子供の時に、母が作ってくれたホットケーキが、テレビで見るのと、パッケージの写真のと違って、きれいに焼けていないのに、子供心に釈然としなかった!・・・のですよ。
子供に作ってあげよう、と思ったときに、ナントカ理想的ホットケーキというものを作れないものか?!と、頑張って、結構できるようになったのですわ。
オマケに、ホットケーキミックスを3ヶ所に垂らしてミッキーの形を作ったりしていたワタシなのでした。
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