我が宗の「智山伝法院」特別講習会、拝聴。
女人禁制という「伝統」
〜相撲・山岳信仰・穢れ〜
というタイトルで、鈴木正崇さんによる講演。
これは勉強になった。
いずれ、改めて感想を書くかも知れないが・・・
最近は、何でもジェンダーフリーが言われているが、宗教的にも大きな問題となりつつある。
戒名が居士・大姉と男女が決まっているのはいかがなものか?・・・という所まで言われることになりそうだ。
そうで無くても「女人禁制」というものを抱えているのだから・・・
以前、國學院大學の方を招いての講習会があって、その時、ワタシは女人禁制について質問したのだが、その講師は「あなた方の方が専門でしょ」と言い、聴講する者からも「クスッ」と笑う声があった。
不勉強な人だな・・・と思ったし、我々にも女人禁制は佛教由来と思う人が多いのかと思った。
近年のジェンダーフリー以前にも、相撲の土俵に女性が上がってはいけないという決まりがあって、挨拶中に倒れた人を医療関係の女性が上がって処置しようとしたところ「女性は土俵から降りてください」という指示があり、問題になったとか、女性知事が土俵で挨拶したいとかいう問題があったり、そのゴタゴタがスッキリしないと思っていたが、今回、とてもスッキリした。
興味ある方は、鈴木正崇先生のご著書をどうぞ。
新幹線も久し振り?
あれ?、東北新幹線はまだある?
グランクラスだけとか?
宇都宮駅に戻っての夕食。
サボテンのてんこ盛りキャベツ。
うっかりまたカツカレーを注文しそうになるが・・・
この記事へのコメント