1月27日、モノクロ版『ゴジラ −1.0 / C』を観る。
「マイナス・ワン、マイナス・カラー」ということらしい。
『シン・ゴジラ』(オルソ)に続いて、コレもか!・・・という感じ。
新しいゴジラ作品が出たときに、自分の作品をモノクロにして話題作りを考える庵野秀明の巧妙さよ、と思う。
しかも「オルソ」である。
往年の赤に感光帯がなく、赤が黒に写るモノクロフィルムの名前を出し、しかもホントに「オルソクロマティック」の出方にしているようだった。
しかし「モノクロ」なら、最初の『ゴジラ』よりも昔の時代背景である『ゴジラ −1.0』の方が相応しい。
果たしてどうであったか?
・・・よかったと思う。
いや、そもそも、内容が良かったのだけれど・・・
モノクロの雰囲気は合っていた。
忙しくて、これが2回目だけそ、近いうちにまたカラーで観てみたい。
入場特典が何故かカラー。
ここもモノクロにして欲しかったワ〜。
この記事へのコメント
タロウカジャ
小生もなるべく早くモノクロ版を見に行こうと思います。
三日ボーズ