28日・・・
若しかしたらそろそろか?・・・と思って上映スケジュールを見たら・・・今日迄!
慌てて予約して映画館へ。
『宇宙戦艦ヤマト』劇場版。
大学1年の夏、中学の同級生数名で日光・男体山の登拝大祭に登った時に、一緒に登った女性が「予告見たよ。きれいだった」と言っていたのを覚えている。
1977年ということか。
そこから46年!・・・でありますよ。
テレビ放送から50年。
それを4Kリマスターで上映。
公開日が12月8日、成道会・・・いや、真珠湾攻撃の日か・・・
当時、クズだった自分に「お前が徹夜して見た映画は、46年後また上映して、それをお前は還暦過ぎて見ていって、やっぱり涙しているゾ」と言ってやりたい。
「お前はちゃんと結婚もできてな〜、あろうことか、次女がアニメに興味を持って、一緒に映画やコンサートに行ってるんだゾ」なんて言って上げたいわ。
そう言えば、オリジナルのテレビ放送は見ていなかった。
予告は見た記憶がある。
なんか、時代錯誤な違和感を感じただけだったような・・・
プロデューサーが、劇場の様に幕前に音楽を流すと言って、絵が無い状態でテーマソングが流れて「なんだよ〜!、絵が出ねぇ〜ゾぉ〜〜!!」ってなったのもそのまま。
残念なのは、最後、スター社、いやスターシャが死んでたパターンでは無かった。
どうせなら、最初の映画版にして欲しかったなぁ〜。
一個空いて隣に座った男が、ギリギリで入って来て、しばらくガサガサやってて、映画始まっても、ずっと「えへん虫」だった。
オマケに、スナック菓子の袋をガサガサやって食べてる。ウルサイ。
そんなの喰ってるからエヘン虫なんだろが、と思う。
こちとら、咳が出ることを考えて、ヴィックスドロップや、龍角散ダイレクトや、ペットボトルの甘めのドリンク持参して(ホントは違反)気を遣っておるぞよ。
その男も、ラストはエヘン虫が、鼻水すする音になってた。
やっぱ、泣くか・・(^^)
泣くよな〜。
これを見ると、リメイク盤の「2199」は、ホントに良くできた作品だと思う。
そんなにやられたらもう飛べないだろ、的ダメージ(「七色星団の戦い」とか)が、カットが変わったら修復されてた、とかいう単純な矛盾とかを潰していってる。
ストーリーとしておかしくないように作られているのがいい。
年明けは、コレ。

この記事へのコメント
onosan
三日ボーズ
onosan
onosan
三日ボーズ
Oクンではない?
onosan
onosan
三日ボーズ
onosan
onosan