落語家の三遊亭歌橘(かきつ)師匠をお迎えしての講演会。
落語ではなくて、落語家になった師の現在までの一代記。
歌橘師匠は、栃木県足利市の生まれ。
栃木県出身では、初の真打ちらしい。
東京落語では江戸弁だ。
これが栃木の人間にはムズカシイ。
どれが訛りなんだかワカラナイし、イントネーション・アクセントの区別が、ワタシも付かないのだ。
コロナ禍でなかなか開催できず、去年ようやく開催できた。
今年は、思った以上にお客様の入りが少なかったか・・・
しかし、客席の特にオバサマたちの笑い声を聞いて、良かったと思う。
こういうときだから、笑いも必要、と思っての講師選択だっかけれど、楽しんでいただけたよう。
コロナ禍で上手く行かなかったアレコレ・・・コロナ以後のスタートには、笑いは良かった。
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