日曜日、法事を終えて、午後、八千枚護摩供の「正行」の開白法要。
終えて、東京へ向かって、東京オペラシティ・コンサートホールにおいて、宇宙戦艦ヤマト「二人のヤマト」というコンサートを、次女と鑑賞。
宮川泰さんと羽田健太郎さんの「二人」ということで、それぞれが作られたヤマトの曲を宮川彬氏が指揮する。
感動した。
まあ、これは遊びだったから良いのだけれど・・・・
月曜日は、東京別院・真福寺にて、智山伝法院の「祖師の著作を読む」講座の最終回。
『吽字儀』のお勉強。
火曜日は「真言宗智山派栃木中央教区檀信徒総代連絡協議会宇都宮支部」の総会と研修会。
よくよく考えれば、令和四年度の総会を、令和5年が終わろうという時にやってる、という何ともヨクワカラナイ会。
これの準備も大変だった。
支所長となって初めての大きな行事だったし、とにかく分からないことが多いし、コロナ明けで3年間できなかったしわ寄せが色々ある。
水曜日は葬儀。
ちょっと離れた下野市のホール。
何を勘違いしたか、出る時間を間違えて、30分前に着く予定の1時間まえに着きそうになってしまって、近くの下野薬師寺跡と、同じ宗派の大きな寺を見学・参拝。
「樹木葬」のお墓を勉強させていただいた。
木曜日は、やはり東京別院にて、伝法院の講座で「理趣三昧法要」の習礼(しゅらい・練習)。
何でか「導師」の指名をいただいたので、これも大変だった。
東京別院・真福寺はお薬師さまが御本尊なので「薬師法」という導師修法をあらためてお勉強。
前回の講座から一ヶ月あったはずだが、良くできていない。
声明も、習っている先生の節をやりたくて練習したが・・・・
ワタシは大学の時に、今回の講座の先生のお父様に習っている。(現・能化様)
でも、忘れていた感じ・・・
お子様は流石「血筋」、そっくりなのが嬉しい。声も似ている。
そこで改めて、お勉強させていただいた。
今回は習礼で、来月本番をする。
法儀・声明を勉強しようと集まっている方たちだから、流石、声明もお上手で、その声に包まれる感じが心地良かった。
これは、導師の特権か?
副住職の八千枚護摩供の大詰めにさしかかっている。
日曜の昼過ぎから断食に入った。
ヤツは何を考えているのだろうか?
折角の無言行なので、なるべく話さないようにしている。
ワタシとしては、ここまで、支所の檀信徒総代会の準備をしつつ、この理趣三昧のお勉強をしつつ、八千枚のことと・・・いくつもの問題を抱えている感じだった。
それがひとつずつ減っていって、とりあえず無くなった感じがする。
八千枚のことに集中できるか?、やっと・・・というところ。
スタートしたら、もう怒濤の如くに突っ走る感じの八千枚。
行者は、淡々と一日三座の護摩をやり続けてきた。
さて、無事成満することができるか?
当日、雨天の予報が気になる・・・。

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