忙しいという字は「心」を「亡くす」と書くのね〜

まず、副住職が「八千枚護摩修行」ちう。
法類寺院の副住職がつきっきりで世話してくれているが、家族としても、住職としても、色々大変。

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7日は「真言宗智山派 栃木中央教区 檀信徒総代連絡協議会 宇都宮支部 総会」(長い〜〜!)というものがあった。
一応「檀信徒総代」さんの会なのだけれど、まあ、我々がサポート、というか、運営のほとんどをやっている。
支所長は「副会長」の肩書きで、ウチの総代さんが「会長」なのだけれど、実質ワタシが運営という形。
これがまたワカンナイ会で、もう令和5年も終わろうとしているのに「令和4年度」の総会をやってる。

教区長は12月27日から、教区は4月1日から、総代会の本部は5月1日から、支部は6月1日から「新年度」ということになる
ワケワカンナイ・・・何をやってるんだ?!・・・ということ。

今までは、いい加減な気持ちでただ参加しているだけだったのだけれど、自分が仕切るとなると、理解するのが大変だった。
支所が4月からだったのは、1月1日に変更した。
本部が決まらないと支部の総会もできないのだけれど、なんで本部が5月なんだよ〜?!・・・である。
おそらく教区の総会が終わらないと総代会本部は動けない、ということであり、本部が決まらないと支部も動けない、ということでの、それぞれ一ヶ月遅れ、ということなんだろう。
バカバカしい。

ただ、会を開くとなると「友引」の取り合いにもなるので、ずらす必要があるのだろう。
全部をトータルして考え直すことはできるんじゃないか?・・と思う。

とにかく、この資料を作るのにジタバタして、挙げ句、間違いだらけ
だったので、作り直して送ることにした。
その作業も大変。

その当日の朝、台風の如き風雨に見舞われ、八千枚護摩供の道場が雨水の被害を受けて大変だった。
すべて濡れてしまった。
午前1時の修法に入った時には、それほどでもなかったらしいが、途中からドンドン激しくなってきたということのようだ。
5時に起きたが、その対応・処理に追われて、総会の準備が疎かになってしまった。

結局ですな、要は「前もって余裕持ってちゃんとやっておけ」ということなんですけど、ね・・・

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そういうワケで「ほぼ毎日更新」の当ブログも、遂に欠けるときが来たということでおます。

これからは、ドンドン欠ける予定・・・。



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