・・・バカ。
・・・バカ。
・・・と思っていたら、下のようなものもあるらしい(^^)
誰が言い出したか?、始めたか?
もう長いことやってれば、お馴染みになってしまうし、大人の洒落で済むことだ。
これも、こんなのを造られたら、遊ぶしかない。
ジブリパークのは「洒落」にはならん、と多くの人は思うだろう。
それは、この「いたずら」が「犯罪」を連想させるから、だ。
ジブリのアニメのイメージに相応しくない、ということもある。
「アニメ」と「キモオタ」という図式もある。
「キモオタ・犯罪」というイメージが嫌悪感を生んだ、ということだろう。
以前は「バイトテロ」とかいうのがあったし、最近も、回転寿司などでのバカヤロがニュースになった。
SNSというものがどうもバカを生む源のようだ。
「自己主張」ではない「承認欲求」というものも、SNSで認知されてきたように思う。
「いいね!」がついたり、いわゆる「バズった」りすることで、自分が認められたように勘違いする。
テレビの影響もあると思う。
YouTubeもあるだろう。
テレビでバカなことをやって「ウケる」ということもあって、承認欲求のために、目立つこと=人がやらないこと=バカなこと、というもので、それがバカな度合いが度を超えるほど「ウケる」という思いが高じるのだろう。
ただ目立てばいいということで、おそらく、身内にウケれば良い、という認識でやってしまう。
フォロワーというのは、身内のような認識なんだろうと思う。
それが「拡散」すれば「他人」が見ることになり、それが「他人」に「どう受け取られるか」という想像ができなくなってしまう。
それが広まったらどういう問題になるか、ということが想像できず、短絡的に行動に出てしまう。
それはもう「若気の至り」では済まされない被害を生むこともある。
当人は、若気の至りなのだろうが・・・確かにそうなのだが・・・
SNSというものが、その損害も膨大な物にしてしまうのだ。
そういう影響力ということへの思慮も無い。
過去に、似たような事件がニュースになっても学ばなかったのだろう。
いや「バイトテロ」の時には、今回回転寿司等々で悪さをした連中は、まだホントの子供だったのかも知れない。
ほんの数年前でも、当人にとっては、知らない過去なのかも知れない。
・・・そういう問題も含んでいるようだ。
こういうバカヤロは、今後も出続けるのだろうなぁ・・・・きっとカット。
この記事へのコメント