今のところ動画記録をする場合は、それは講演会の記録とか、法要の記録とかがほとんどなので、長時間撮ることが多いから、1インチセンサーの「ビデオカメラ」を使っている。
元々は、8ミリカメラ・・フィルムのだ!・・から、ベータマックス〜8ミリビデオときた。
フィルムの8ミリの経験者で、16ミリカメラに憧れていた。
「映画」を撮りたかったのだった。
それが、デジタルカメラに乗り遅れたばかりか、いつしか時代は「動画」の時代になっていて、コッチの方はもう、スッカリ乗り遅れている。
以下、写真は【デジカメWatch】からいただきました。m(_ _)m
SONYから新型APS-Cの動画専用カメラが出た。
ほぼ同じ形で出ていたフルサイズ用のがあったが、コレの方が使い易そうだが・・・
専用プロ機なので、カッコいいけど・・・
レンズのバリエーションが少ない。
それよりは、スティルも兼ねてSONY α7cが良いかも知れない。
ワタシとしては、一度は思い切って捨て去った感のあるSONYだけれど・・・
やはり、魅力的な広角レンズがあって気になってる。
Z ニコンの新型は、動画に振ってきた。
今や、動画がデジカメの重要な要素だ、これも当然の成り行きか。
逆に言うと、ワタシとしては「動画の需要とはそれほどにあるのか?!」ということ。
遅れてるわなぁ〜〜。
Z 50から、大筋は変えずにこれを出したのは、収益に貢献するだろう。
これで撮った動画をYouTubeで見たが、かなりきれいな動画が撮れていたから、動画においてはフルサイズの画質的なメリット・差は無いのだろう。
しかし・・・
ニコンZ 30も良いが、それなら、ほとんど中味が同じZ 50。
中古のZ 50で良いだろう。
これなら、魅力的なコシナのMFレンズがあるし、フルサイズ用レンズの流用もできる。
スティルにも使える。
そして、やっぱり、これ。シグマfp。
仏教会の友人がこれを持ってた。
ネット配信に注力している人なので、当然の如く、これを買ったのだろう。
そうか、ネット配信という理由を付ければ、法人で買えるか?・・・という声が聞こえて来る。
これならスティルも撮れる。
いやいや、シグマfpなら、ブレ補正も効くコッチでしょうよ・・・な、パナソニックS5。
純正レンズはデカくて高いが、シグマの良いレンズを使ってスティルも撮れるし、動画に注力のパナソニック。
この中では、これが一番有力という感じ。
・・・と、思い巡らすも、結局は、今のG99で十分撮れる、ニコンでも撮れる。
何だったらGFXでだって撮れる・・・というツマラナイ結論になったりする。
グルッと回って・・・
動画は、μ4/3が撮りやすいんだろうな〜、と思う。
動画にも、今あるG99を使う方向で考えた方が良さそうだ。
うん、そうしよう〜(^^)
・・・という風に、買わない、という方向で自分を納得させる・・・
論文的なものを書いていていると、面倒くさくなって・・・
「話した方が分かりやすいし分かって貰えるだろう」・・という気持ちになる。
論文は、キチンと後世に残すために書くけれど、実際には、動画にした方が分かりやすいのは確か。
YouTubeには、公開相手を限定する方法もあるらしいから、一般公開しない形で作れるかもしれない。
論文を書き終わったら、それを元にして解説動画を作る・・・という予定。
まあ、2〜3ヶ月に1本くらいできればいいな〜と思う。
他に、公開できるようなものとか、寺の何かを作れば、やっぱ公費で買えるかな?・・・とかいうスケベ心もある。
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