昔、庭にイチジクの木があった。
アケビの木もあった。
この時期になると、よくイチジクを食べていた。
程なくするとアケビも食べ頃となる。
イチジクの木は虫に喰われて枯れてしまった。
子供の頃「美味い!」と思っていた物には、未だに気持ちを左右される。
この時期、スーパーに行ってイチジクを買う。
流石にアケビは売ってないが、イチジクはヨークベニマルに売ってる。
「佐野産」だという。
色んな食べ方を紹介しているPOPがあったが、最後に「そのままでも美味しいです」と書かれていた。
ワタシは「そのまま」こそ美味いと思う。
いや「そのまま」しか知らない、というのが、正直なところ。
しばらくすると「干しイチジク」も出てくる。
これも美味しい。
木に成ってるのは、食べ頃が自分で分かる。
熟したものはホントに美味しい。
あの美味しさは、自分で木を植え育てるしかないのだろう。
「熟す」のと「腐る」のとの間が一番美味い。
これが難しい。
「腐る」ほうに傾くと、若干酸っぱ味が出る。
「ここ」が難しい。
木に成る・・・いや、気になるのは、ウチの近くの用水路の土手に、イチジクの木があって、毎年実が成っているのを横目で見ながら通っておるのですが、鳥のエサになってるのは、実に勿体ない。
黙っていただくワケにもゆかないし、かといって「下さい」とも言えないし・・・・な、状態。
いや〜、勿体ない。
ど〜でもいいことだけど、誕生日だ。
いくつになったんだ?
・・・・64〜〜〜!!!
この記事へのコメント
007
幼少期は独特の食感が苦手でしたが、大人になってから素朴な甘味が好きになりました、、、
無人販売で大きいのが三個で¥100円とお値打ち!
しかしながらスーパーだと高いですね(◎_◎;)、。
皮ごと食べられる種類を食しましたが、問題なく美味しく頂きました。。。
宮崎のマンゴーとは対極の日本的果物のイチジクです(*^_^*)
三日ボーズ
アダムとイブが体を隠したのがイチジクの葉っぱといいますから、中東にもあったのでしょうか?
ワインで煮たり、色んな調理法があるようですが、ワタシは生が一番。