8月21日、日曜午後2時15分、集団接種会場にてワクチン4回目接種。
憂鬱な、気持ちで行く。
そして・・・
接種を終えて家に帰れば、首相が罹ったというニュース。
当然、接種済みだったはずだが、罹ってンじゃね〜かぁ〜?!
インフルと同じで「罹らない」というワクチンではない、という認識はあるが・・・
注射したその日に、そういうニュースを知るとはね〜。(^^)
飽くまで個人の感想ですが・・・
今や、メジャーリーグの野球場での観戦も、マスクなし、声を出しまくりの応援。
F1だって、満員のお客さんが、大声を出して応援。
そんなのを見ていると、コロナなんてもう無いんじゃない?・・・という感じになる。
例えば、オーストラリアは最近まで厳しくロックダウンなどしていたが、減りだしたときにマスクも無しにした。
また増えているが、もう、前の厳しい規制やマスクの生活には戻れない、という感じで、マスクなし。
日本人は、マスクということに諸外国のような拒否感・拒絶感はなく、周囲を気にする国民性で、皆が揃ってマスクをする。
自分の意思から、というより、周囲の目から、ということも大きい民族だ。
そこが、マスクをガマンできない、マスクをし慣れていない大多数の諸外国民との差が如実。
「自由」という概念も強い国が多い。
中国と日本は、程度の差はあるが、この概念は似たようなものかも知れない。
新型-武漢-コロナの感染による病状は、感染したウィルスの量だという。
ウィルスが僅か(症状にならない程度)でも入れば、それなりに免疫もできているのだと聞く。
オミクロン株と変異し、これは感染力が強いながらも、重症化などが少なく、弱毒化している、と当初から言われていた。
マスクが嫌いな民族は、オミクロンの早い段階で、僅かづつ感染していたのではないだろうか?
また、個人の自由を重んじる故に、自己責任の概念も強くある。
国も、早い段階で、自由に踏み切った。
踏み切ることができたワケだ。
匙を投げる的なものもあったのかもしれないが、制限を強制することをやめることが容易にできた。
弱毒化ということの分析が、早くに成されだのだろう・・か?
個人の感想ですが・・・
翻って、日本は、最初の年とやってることが変わっていない。
テレビで医師が言ってることも変わっていない。
ホントだろうか?
国の対応もまったく変わっていない。
イギリスと日本を往復する、F1の解説でお馴染みの津川哲夫さんが仰ってた。
「イギリスでは、ワクチンなどは、年寄りは後回しだ」と。
そういう文化がある国はいいな・・・と思う。
当然と言えば当然ともいえることだが、今の日本では、これが言えない。
新型コロナ蔓延の危険に晒された最初なら言えたかも知れない。
しかし、安倍首相が当時こんなことを言ったら、進退問題になっていたろう。
SNSでは安っぽいヒューマニズム論者が寄ってたかって攻撃したろう。
老人が重症化しやすいということも当初言われていた。
しかし、それはインフルでも風邪でも同じことだろう。
真っ先に施設内のお年寄りへのワクチン接種を始めたが、そうじゃないだろうと、その時から思っていた。
施設の人は動けないのだから、出入りする人が先だろう、と。
そもそも年寄りはワクチンによる免疫のできも良くないのではないか?と思うのだが・・・
上の画像は去年のもの。
今から考えると、夢のような数値だ。
ここから今まで、何をやっていたのだろう?
政府は、日本の頭脳は、何をやっていたのだろう?
何も変わっていないではないか?!

この記事へのコメント
007
死因はコロナ感染ということになり、コロナ感染に因る死者数に計上されるそうですから、、、?ですね、。
マスクはかえって感染期間を長引かせる原因になるのでは?と思います、、、ワクチンを接種してももコロナに掛かる人はいるし、深刻な後遺症になり逆効果な悲惨な結果になる方もいるし、人それぞれのようです、。
基本的にコロナも、従来のインフルエンザと同類と言われていますから、。
三日ボーズ
その方も感染していたということで、明らかに持病なのに、コロナで死亡扱い。火葬場へ家族は付き添えず、火葬後の葬儀となってしまいました。
そういうカウントはかなりあるのでしょう。
つる
・・失礼しました。
今夏は節電の弱冷房とマスクで逃げ場がない感じです。
三日ボーズ
それ貼って欲しいワ〜
でも、良くないクスリの感じにもなっちゃうか〜?
タロウカジャ
100年前のスペイン風邪もなぜ終息したか分かっておりません。
当時は、ワクチン、特効薬もなくマスクと手洗いとうがいぐらいだったと思います。できる治療法は、熱さましを飲んで滋養のあるものを食べて安静にする。なんか現代のコロナ対応も同じです。
行政は失敗を恐れて過重な対応をしがちです。
三日ボーズ
人類が、色んな意味で多様化しているからでもあるのでしょう。
やってる対策は、大正時代と変わってない、というのも、ナンダカナ・・・ですが。
油注し
関連死とはコロナに感染し治癒後の死亡をいいます。簡単に言えば、コロナ後遺症が原因、コロナで消耗してなどです。
コロナワクチン接種は働き盛りの人から、企業などの集団接種からと思っていました。その結果、高齢者が減れば年金支払が減る。ハイリスク者が減れば医療保険支払が減る。ほくそ笑む人がいるだろうと思っていましたが、高齢者・ハイリスクから接種を始めたのでホーッと思いました。反面、医療・介護の関連産業が縮小するのでこれも困ったことです。統計上は平均寿命が短くなったようです。
三日ボーズ
でも、持病とコロナの関係は難しいと思いますが、そこは医師がきちんと区分けする、ということですかね?
当初から、この点は指摘があったと記憶していますが・・・
病院と葬儀の現場では、コロナ感染での対応に変化がありません。
未だに火葬場の最後のカマで、関係者の参列も無し、という対処は変わってないのが残念です。
火葬しちゃえばウィルスも関係ないのに、骨上げもできないという話。
今は骨上げも、その後の消毒もしているのか定かではないですが。