【街の断片】宇都宮市街散歩

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狭小地に細長いビルが異様。
こんなの造れるのか?

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ガレージ。
前の記事にも書いたけれど「貸ガレージ」というのが、あったんだわね。
結構現役。

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歴史を感じる看板と・・・

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街の中にある、こういう聖地が気になる。

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気になる・・・というか、木になる?

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目立つ車。
昔の写真を挟んだかのような感じだけど・・・
大事に乗ってますね〜
ラリー仕様だけどね、ラリーやってないから残ってるワケなんだけどね。
これを使ったラリーのゲームが、子供を連れて行ったデパートの中のゲームコーナーにあった。
それの本格的なのをやりたくてゲームセンターに行ったことがあった。
ゲームをしたのはその時だけ。

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どうしても、こういうのを撮ってしまう。

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お堂を発見。

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板碑の上が割れてる。

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「東北不動尊」「伊藤公國改神」

「故 伊藤博文公之霊」とある。なんで・・・?

時は明治時代、宇都宮で土建業を営んでいた亀田易平という人が、宇都宮に遊説に来た伊藤博文氏の世話役となったことから、伊藤博文氏の私設秘書となり、やがて、その縁で、フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテルの新館の建設材料である大谷石の採石を請け負うこととなる。

田下町の東端で採石することから、亀田氏は「東谷石材商店」という会社を立ち上げ、大正8年より採石が開始される。
ホテルは大正12年に完成。 

今、その採石跡はホテル山と呼ばれており、その隅には事故なく作業が進むよう山神に祈る祠と亀田易平の名が刻まれた石碑が残るという。

この亀田易平氏が伊藤博文氏の功績をたたえ、東北不動尊及び伊藤公を祀るお社を建立されたのが、このお堂ということだ。



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