作業用BGM

P7230066.JPG

ひたすら、ツルの機織り状態。
黙々と、書く。

P7230065.JPG

殆どが印刷された塔婆に氏名のみ書き込むのだけれど、それも大変な上に、新盆の塔婆は、法号(戒名)入りで、全部書くから、結構な量になる。

P7230072.JPG

作業用BGMは、CD。
デカいスピーカーで聴きたいところだけれど、電話の呼び出しが聞こえないようでは困るので、ホントのBGM。
それには、CDプレーヤーがちょうど良い。
しかし、こういうのも良いのが少なくなってきた。

そう言えば、こういうのをメーカーは何と呼んでるんだろか?
「CD ラジ カセ」とか言ってるワケだけれど・・・「カセ」は何処やぁ〜?・・・的な。

P7230053.JPG

作業用BGM筆頭は、何故か中島みゆきさん。
御年70歳と聞いて驚いている。
映画版の「Dr.コトー」の新作に期待している。

P7230062.JPG

そして「ゴジラ」。
やはり、これだ。

P7230054.JPG

「エヴァンゲリオン」もいいね〜。

P7230059.JPG

そして、戦隊もの。
元気が出る。

P7230058.JPG

「ウルトラマン」

P7230057.JPG

「懐かし」関係も外せない。

P7230055.JPG

「サンダーバード」
名曲!!

P7230061.JPG

「ヒデ夕樹」
亡くなられて大分立つ。素晴らしいお声、残念。
「キカイダー」「トリトン」「スターウルフ」「ライオン丸」・・・

P7230063.JPG

そして「ヤマト」

P7251122.JPG

「ヤマト」は、一周回って最初のBGM集が一番良いと思う。
息子さんの曲、アレンジもいいが、色々聴くと、戻って「原点」がいい。

P7230068.JPG

ただひたすら・・・な時間。

頭が古いGGIは、CDを溜め込む。
「量」こそが勝負。
「物量」こそが満足感。
「体積」こそが達成感。

・・・とかいうのも、効率が悪いのだろう。
実際、スマホで事足りる世界になりつつあるわけで・・・
そうなるってぇ〜と、CDとかも、スマホに駆逐されるのか?

CDは、結局のところ、良くも悪くも、フィリップスが決めた1977年の規格から変わっていない。
容量も約650から700MiBしかない。
サンプリング周波数44.1 kHzで、16bit。

今は、ハイレゾが興っているし、Blu-rayなど、比較にならない容量のディスクがあるのだから、これを元に統一規格を出して、普及を計って欲しいのだが、今や、そのハイレゾは、勝手気ままな状態。
人それぞれ・・・という無法地帯とも言える。

一方で、明らかに時代遅れの、音が悪いCDしか全世界統一規格が無いという、歪な世界に我々は住んでいるのだ。
何とかして、欲しい・・・








この記事へのコメント

  • 007

    小生の場合、まだカセットテープがあるのでSONYブランドのCDラジカセを使用中です、、、
    ラジオ番組を時々録音して聞き直したりしています、、、
    台所に置いて食事中や仕込み中に聴いてますが、カセットテープのピアノ音がムラムラです(-_-;)、、、ワウフラッターが多く造りが悪いですね!
    CD部はまあまあの出来です。。。

    CDソフトですが、”サンダーバード”や”ウルトラマン”に興味が湧きました、、、ちょっと探してみたいと思います。。。
    2022年07月30日 04:26
  • 三日ボーズ

    カセットをお使いでしたか〜。
    まだ新品で売ってるのが凄いと思います。
    日本製の規格はだめでしたが、カセットといい、CDといい、オランダ・フィリップス社の規格だけが残ってるのも、なんだかな・・・ですが。
    カセットテープという規格の中で、ああでもないこうでもないとメーカーが頭をひねって、色んな方法で高音質を追求したのは、フィルムが決まっていたカメラと、今のデジカメの関係と同じようなモノに思えます。
    根本的な制約が無くなってしまったのは、自由のようでもあり、迷走のようでもあり・・・
    2022年07月30日 08:28