ひたすら、ツルの機織り状態。
黙々と、書く。
殆どが印刷された塔婆に氏名のみ書き込むのだけれど、それも大変な上に、新盆の塔婆は、法号(戒名)入りで、全部書くから、結構な量になる。
作業用BGMは、CD。
デカいスピーカーで聴きたいところだけれど、電話の呼び出しが聞こえないようでは困るので、ホントのBGM。
それには、CDプレーヤーがちょうど良い。
しかし、こういうのも良いのが少なくなってきた。
そう言えば、こういうのをメーカーは何と呼んでるんだろか?
「CD ラジ カセ」とか言ってるワケだけれど・・・「カセ」は何処やぁ〜?・・・的な。
作業用BGM筆頭は、何故か中島みゆきさん。
御年70歳と聞いて驚いている。
映画版の「Dr.コトー」の新作に期待している。
そして「ゴジラ」。
やはり、これだ。
「エヴァンゲリオン」もいいね〜。
そして、戦隊もの。
元気が出る。
「ウルトラマン」
「懐かし」関係も外せない。
「サンダーバード」
名曲!!
「ヒデ夕樹」
亡くなられて大分立つ。素晴らしいお声、残念。
「キカイダー」「トリトン」「スターウルフ」「ライオン丸」・・・
そして「ヤマト」
「ヤマト」は、一周回って最初のBGM集が一番良いと思う。
息子さんの曲、アレンジもいいが、色々聴くと、戻って「原点」がいい。
ただひたすら・・・な時間。
頭が古いGGIは、CDを溜め込む。
「量」こそが勝負。
「物量」こそが満足感。
「体積」こそが達成感。
・・・とかいうのも、効率が悪いのだろう。
実際、スマホで事足りる世界になりつつあるわけで・・・
そうなるってぇ〜と、CDとかも、スマホに駆逐されるのか?
CDは、結局のところ、良くも悪くも、フィリップスが決めた1977年の規格から変わっていない。
容量も約650から700MiBしかない。
サンプリング周波数44.1 kHzで、16bit。
今は、ハイレゾが興っているし、Blu-rayなど、比較にならない容量のディスクがあるのだから、これを元に統一規格を出して、普及を計って欲しいのだが、今や、そのハイレゾは、勝手気ままな状態。
人それぞれ・・・という無法地帯とも言える。
一方で、明らかに時代遅れの、音が悪いCDしか全世界統一規格が無いという、歪な世界に我々は住んでいるのだ。
何とかして、欲しい・・・
この記事へのコメント
007
ラジオ番組を時々録音して聞き直したりしています、、、
台所に置いて食事中や仕込み中に聴いてますが、カセットテープのピアノ音がムラムラです(-_-;)、、、ワウフラッターが多く造りが悪いですね!
CD部はまあまあの出来です。。。
CDソフトですが、”サンダーバード”や”ウルトラマン”に興味が湧きました、、、ちょっと探してみたいと思います。。。
三日ボーズ
まだ新品で売ってるのが凄いと思います。
日本製の規格はだめでしたが、カセットといい、CDといい、オランダ・フィリップス社の規格だけが残ってるのも、なんだかな・・・ですが。
カセットテープという規格の中で、ああでもないこうでもないとメーカーが頭をひねって、色んな方法で高音質を追求したのは、フィルムが決まっていたカメラと、今のデジカメの関係と同じようなモノに思えます。
根本的な制約が無くなってしまったのは、自由のようでもあり、迷走のようでもあり・・・