「カフェオレ」ではない「コーヒー牛乳」。
ぢゃあ「カフェオレ」って何よ?!・・・と見れば、チャンとWiki先生が説明されている。
カフェ・オ・レ(フランス語: café au lait)は、濃く淹れたコーヒーと温かい牛乳を、基本的には同量程度入れたもののこと。フランスで好まれるコーヒーの飲み方。
"café カフェ" はコーヒーのことであり、"au オ" は前置詞 "à" +男性型単数形定冠詞 "le" の縮約型であり、"lait レ" は牛乳のことである。
フランスでは基本的に牛乳とコーヒーが同量のものを指すが、牛乳がやや少なめでも「café au lait」と呼ばれる。反対に牛乳のほうがコーヒーよりも多い場合は「café renversé カフェ・ランベルセ」と呼ぶ。
濃く淹れたコーヒーと温かい牛乳・・・なんだ。
そう言えば、カフェラテってあるじゃん。あれは何よ?・・・とWiki先生に聞けば・・・
カフェ・ラッテ(Caffè Latte)という語は、元来は「コーヒー・牛乳」という意味のイタリア語である。より発音に忠実に転写すれば「カッフェ・ラッテ」となる。イタリア語では、カッフェッラッテ(Caffellatte)と続けたり、カッフェ・エ・ラッテ(Caffè e Latte:「コーヒーと牛乳」)とも言う。
「カフェ・ラッテ」がイタリア語、「カフェ・オ・レ」(café au lait)はフランス語である。「カフェ・オ・レ」を厳密に訳すと「牛乳入りのコーヒー」。
イタリアではコーヒーと牛乳を混ぜていればカフェ・ラッテであるが、イタリアのコーヒーは一般的にエスプレッソ形式で供されるため、カフェ・ラッテもエスプレッソ+スチームミルクの組合せとなる。ちなみに、フォームミルクを加えた(エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=1:1:1)ものがカプチーノである。
・・・と答〜えるゥ〜♪。
『日刊SPA!(2014年03月17日)カフェオレとカフェラテの違いは「コーヒーとミルクの配分」』という記事。
料理研究家の森崎友紀氏によると、「ミルク入りコーヒーという意味では同じもの。
カフェオレはフランス語、カフェラテはイタリア語の造語で、味の違いはベースになるコーヒーとミルクの量」。
カフェオレはドリップコーヒーをベースに、コーヒーとミルクの分量は5対5。ラテはエスプレッソ2割にミルク8割の配分だそう。
何故か「銭湯でコーヒー牛乳」・・・だったりする。
以前、子供を連れてスーパー銭湯に行ったときも、やはり、コーヒー牛乳が飲みたくなった。
日本人の銭湯を知る世代の多くに「コーヒー牛乳」というワードが条件反射的に組み込まれているに違いない。
そりゃぁ「いや、ワタシは断然フルーツ牛乳派よ」という人もいるだろうし「パイゲンCに決まってんべよ」という人もいるだろう。
それは個人の自由、勝手、好み、嗜好というものだ。
そこを曲げて「コーヒー牛乳だんべよ」と言ってる訳では無い。
時に、フルーツ牛乳も美味しいし、いやいや、真っ白な牛乳こそが銭湯から上がっての、火照った体には一番染みるのだ、ということもあろう。
しかし・・・
銭湯に入ることがなくなって、スーパー銭湯に行くのも面倒になった今・・・
それでも、コーヒー牛乳なのだ。
何故か・・・好きなのだ。
自販機で飲むときは、そりゃあ、しかたなく「カフェオレ」とか飲みますよ。ええ。
コーヒーは、基本、朝イチでブラックで2杯飲むですが、例えば、葬儀ホールの控え室とかで出されたものとかには、最近、砂糖&ミルクは入れるようになった。
新幹線のコーヒーとかもそう。
疲れてる時には糖分補給・・・という意味もあるが「大人ならブラック」という感じはなくなった。
なんか喫茶店とかで「ミルクと砂糖はいかがなさいますか?」と聞かれて「ブラックで」というのが「カッコイイ大人なんだもんね」的な気持ちが、まだ青年の頃からあったように思うが・・・
あ、僧そう、コーヒーの何も入れない「ブラック」というのは、日本独自の物で、本来の「ブラック」というのはミルクを入れないで砂糖が入ってる物を言うと何かで知った。
ミルクも砂糖も入れないで飲んでるのは日本人だけなんだそうな。
日本人は、渋いお茶を飲んだり、苦みにも美味しさを感じられる民族ということに起因しているのだろう。
案外「ブラック」という意味を勘違いして・・・が始まりかも知れないが、そうだとしても、それが飲める「舌」を持っていたということだ。
若いときは、インスタントで、かなり濃いのを飲んでいた。
それが・・・
今や「年寄りは砂糖とミルク入りなんじゃよ」という気持ちになってきた、という訳ですな。
・・と、同時に、もっと甘ったるいコーヒー牛乳を飲み始めた訳です。
還暦過ぎたら、子供に戻ってコーヒー牛乳で良いじゃん・・です。
缶入り飲料のカンケイでも、カフェオレやエスプレッソ的な物にも手を出しつつ、いやしかし「ダメじゃ、ダメじゃ、やっぱり記憶の奥底にあるのはコーヒー牛乳なんじゃよ」という感じ。
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