無くなっておりました。
もうちょっと長く貼っといても良かったんじゃね〜ですか?
もしかして、コレ見たドライバーが事故ったとかあったのでつかね〜?
この記事が出る頃には終わっておりますが・・・
「東京都現代美術館」へ・・・行くのは2回目。
前は何だったろう・・・特撮関係だったような・・・
「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」・・でした。
2012・・・って、そんなに前だった?!
2022年に生誕100年を迎える井上泰幸(1922-2012)は、特撮のパイオニアである円谷英二(1901-1970)のもと、「ゴジラ」(1954)から特撮美術スタッフの一員としてそのキャリアを本格的にスタートしました。以降、デザイナー/特撮美術監督として、特撮映画のみならず日本映画・TV史において重要な作品を数多く手がけ、映像文化を支えた稀有な作り手です。本展では、井上の遺したスケッチ、デザイン画、絵コンテをはじめ、記録写真や資料、撮影で使用したミニチュアやプロップ、当時を再現したミニチュアセットなどの展示を通して、その功績と日本の特撮映像史を俯瞰し、次世代に向けて創造的なインスピレーションを喚起することを目指します。
それにしても「東京都現代美術館」は、行きにくい。
地下鉄の駅から案内板がなさ過ぎる。
あっても適切な位置に無いとか、見難いとか、目立たないとか・・・あと、この辺の道路が変な方向に並んでるので、曇りの日だと、太陽が見えず方向が分からなくなるのだ。前も迷ったのを思い出した。
「現代美術館」は良いけれど、看板は、デザインよりもわかりやすさですよ。
分かり易さもデザインのウチ。
あと気になっているのが、このタイトル・ロゴ。
特撮美術家として、設計図も綿密に描かれた井上氏の雰囲気を出したのかも知れないが、下書きの線の感じなんだろうけれど、まったく文字とは関係ない線ばかり。こんな「設計図」を井上氏は描かないだろう。
「レタリング」ということを知らない人がデザインしたのだろう。
ワタシら、手描きレタリングが再好きだったジジイから見ると、違和感だらけ。
ちゃんちゃらおかしいワィ〜・・・ってなる。
そんなことは百も承知で、見た目でソレっぽくしたのだよ、と言われるかもしれないが、一番下の英文とローマ字綴りなどは、文字のアウトラインを取ってひと文字毎にトンボを付けたデータにして、トンボもそのまま重ねているだけで、これはパソコンの発想。
これだけ線引いて、合ってるのは「展」の最後の「はらい」のところの円だけだもんな〜、とジジイは思う今日この頃、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? アショ〜カ王。
井上泰幸さんといえば「これ」といっても過言では無い、映画【ラドン】が飛ぶ博多の街。
ここだけ撮影可だったので、しつこく撮りまくるジジイであった。
井上の愛弟子であった特撮研究所の三池敏夫が「空の大怪獣ラドン」(1956)で知られる西鉄福岡駅周辺のミニチュアセットをアトリウム空間に再現します。背景画は島倉二千六、ミニチュア制作は老舗マーブリングファインアーツが担当し、井上の綿密な仕事が令和の技術で蘇ります。特撮映画に参加するような記念撮影を楽しみつつ、当時の特撮現場を体感し、優れた存在感を持つ昭和の「特撮の技」をご覧ください。
・・・ということだ。
バンダイのシン・ウルトラマンが無いのだったら、GFXでなく、超広角ズームレンズ着きのZ 6Ⅱを持ってくればよかった〜
(>_<)・・・と思いつつ。
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