「多氣山・大火渡り祭」に関しては、いやぁ〜、久し振りに思う存分写真を撮ったですね〜、という感じ。
ニコンZ 6 Ⅱ+24-200mmは、やはり万能。
ただ、200mmを使う場面で、もうちょっとバックをぼかしたい、という感じもある。
70-200mmF4を早くリリースして欲しい。
F2.8は、高いしデカいので、F4で小型のが欲しい。
ニコンZ 5を導入したので、これに14-30mmを着けると、この2台で殆どの取材は間に合ってしまう。
万が一の故障があるので、同じマウントのカメラを2台持つのが、やっぱり理想。
ニコンのミラーレスをお考えの皆様、スピードを望まなければ、Z 5で問題無いです。
その差額分で、レンズ買った方が良いです。
暗所性能とか、高感度とか、厳しいテストはしてないですが、必要十分だと思います。
逆に、2台並べると、Z 6とのお値段と性能の差ってなに?!・・・と思います。
ただし、大問題が発生しました。
なんと・・・「つまんない」・・・のであります。
「実用!」を第一に考え、ゴチャゴチャあったのがバカバカしくなってSONY一式を処分してしまったわけですが、バカバカしいのではなくて「ソコ」が楽しかったのであった、のです。
バカだから・・・(^^)
「これだけで済む」が・・・「これだけ〜?!」という感じになります。
人間、なんでも、この「バカ」な部分が楽しみを生むのでありますよ・・・ということですね。
趣味とは「そういうものだろ」ということに、改めて気がついたのでありました・・・
嗚呼〜、時既に遅し〜田代まさし〜〜(^o^)
バカになるのが趣味ですよ〜っと。
合理性を考えたら、それは「お仕事」に近くなってしまうのですわな〜。
Businesslikeですよ。
何でもこなせるオリコーな機械を使ってこなすのは、効率と、実用性の世界。
「ソッチ」に行くのはオリコーなことでは無かったのですよ。
でも、その「@予感」はありまして、故に、富士フイルムGFX50sⅡを導入しておい・・・て、良かった〜のであります。
GFX50sⅡの写りは、当ブログの画質でも分かっていただけるのではないかと思います。
明らかに、味わいの違う写真が撮れます。
使う気分も写真に出るようです。
これを使うのが、写真の趣味性の「楽しい」部分になっています。
この辺が、ビジネスライクに安定して撮れるニコンZとの違いがあります。
安定のニコン・ミラーレス、感覚的に撮れるGFX50sⅡ、という感じの使い分けができています。
ニコ・キヤノのフラッグシップや高額のラージフォーマット・カメラなんて、仕事に使わなければ、趣味性の極致のようなものですからね〜。
やっぱ、SONY4機種に、レンズをアレコレ、というおバカ状態が、楽しかったんだわなぁ〜と懐古。
かいこカイコのシューリンガン〜。
まったく、ポンポコピーですわよ。
ニコンD500+70-300mmは、一眼レフの使いやすさはあるものの、今や一眼レフ用のレンズは望遠しか持ってないので、今回の撮影では「ここぞ!」という所でのワンポイント・中継ぎだった。
しかし、それも、ほぼ失敗。采配ミスです。
肝心なところで、エラーぶっこいてくれました〜(>_<)
こういう取材には引退間近かも知れない。
いや、それよりも、また、高倍率便利ズームでも着けて、延命を図るか?
いやいや、まだまだやれますゾ!・・・というD500クンの声が聞こえてきます。
シグマ150-600mmもあるし!
一眼レフの楽しさは持っていたいので、まだまだ現役。
「あぶさん」の如くに頑張ってもらいましょうゾ。
デジタル・カメラ関係は、SONYを全部処分して、パナソニックのG9が加わりました。
今回の「火渡り」では「念のために」と撮っておいたコイツに救われましたが、やはり、パナソニックはレンズが良いし、色が良いと思います。
おそらく、発色という点では、ニコンよりも明らかに良いと思います(個人の感想です)。
ブログネタとして、家の周りの自然などを撮るにはもってこい。
それこそ、合理性を追求するなら、パナソニックとオリンパスでしょう。
ただし、そうなるとGH6とOM-1は一長一短、両方が欲しくなるでしょう。
「いくらじゃぁ〜〜〜!」の世界です。
なので、いま、安くなってるフルサイズ機「S5」が気になってます。
パナソニックのレンズはデカくて高いのですが、シグマのレンズが使えます。
この意味合いは大きいです。
パナソニックの写りが良いのは間違いない。
でも、そうなったら、SONYを持ってた時と同じことになってしまうように思います。
さて、どうしたものでしょう?
そういう時は、殆ど買う気だろ?!お前〜 (^^)
・・・という声も聞こえてきそうですが・・・
おいおい、お前は己の人生というものを考えて処分したのではないのか?
・・・と己に言い聞かせるのですが、何分バカなので、ど〜も聞こえていないようです・・・(^^)
かなり安くなっていたE-M1 MarkⅡを導入しておいたのは、まあ正解だったでしょう。
MarkⅢでは左程の進化は無かったですからね〜。
(機械としての)カメラとしての出来は良い方だと思います。
「OM-1」でその良さはさらに進化したものの、今のところ、お値段が高過ぎ晋作。
今のところ超品不足状態だし、オリンパスはパナソニックほどお値段が落ちないので、欲しいと思っても、なかなか・・・
全部をなぎ払って一本化するなら正解だと思います。
ワタシも、色のパナソニック、機能のOM・・・として、ひとつのマウントにしちゃえば「OM-1」は大正解だと思いますです。
しかし、それはできません。
本当に「実用」に振るなら「OM-1」なんですけど、ね・・・
以上のカメラだけでも、十分「バッカぢゃね〜の?!」な感じだと思いますが(^^)
この記事へのコメント
007
楽しくて、ちと苦しくて、、、でもヤッパ楽しくて。。。(^^)/
三日ボーズ
機種毎に特徴があって、万能が無い。
AE、AF、連写、光学性能、画像エンジン・・・色んな要素があって、みんな違う。
フィルムカメラのようにレンズが同じなら、廉価版でもフラッグシップでも、せ〜の、でシャッター押せば、ほぼ同じ写真が撮れるのとは違って、ややこしくて面倒くさくて、という感じですね。
より良い写真を撮りたい、という気持ちが「アレを買えばもっと良いのが撮れるに違いない」という魔法(悪魔?)の言葉に惑わされっぱなし、です。
ひるのいこい
ニコ1の入れ替え用にこの前からヨド巡礼しておりますが,結局すっぱい葡萄で終わってしまいます。 オリのPL10とかパナのGF10だと買っても使わない気がして。 それならアウトレットのD5600予備で…といいながらD850触ってるとか(w。 同じマウントかぁそういえばこの前カメラ屋にD500の店頭在庫が… おや,こんな時間に嫁の怨嗟の声が…。
三日ボーズ
カスタマイズすればより便利になるんだろ〜な〜と思いつつ、ほぼデフォルトに近い状態で使ってるのがコツと言えばコツのような・・・
私にとっては。
ニコン1に相当する機械がないですね〜。
μ4/3も高級路線で超小型方面が疎かになってるのが困ったものです。
スマホに負けるコンデジという状況に加えて、部品不足で生産を売れ筋に向けるためということか、バリエーションの充実が成されない傾向・・・は、しばらく続きそうですね。
D500は、気合い入れないと持ち出せないでしょうから、お手軽モデルは必要ですもんね〜。