公開待ちきれず『シン・ウルトラマン』聖地巡礼?

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もう『シン・ウルトラマン』が楽しみ過ぎて・・・行ってしまいました、の、バンダイ本社。
Twitterで、このウルトラマンの前の「信号がカラータイマーに見える」という写真を見て、もう、居ても立ってもいられず・・・

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スゲ〜〜〜
今回のウルトラマンは身長60mだという。
昔のが40mだった。
今は、40mだと、ビルの方が高くなってしまう。
まあ、さすがに、これ以上できあいのは作れなかったのだろう。

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これですな。
カラータイマー。
まったく以て、良いあんばいの所に信号がある。

ウルトラマンのカラータイマーは当初無かった。
そこに、特撮部分が長くならないように活動時間に制限を設けるために着けられた。
そんな自分の弱点をさらけ出すようなものがヒーローにあるはずがない、とデザインの成田先生はおっしゃり、先生が描くウルトラマンには、多分1枚を除いてカラータイマーは着いていない。
今回、その成田先生の描くマン像を尊重する形で作られたウルトラマン。
カラータイマーが無いことが、こんなネタを生むとはね〜 (^^)

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これ、グーゼン?、確信犯?
あまりに、ピッタリすぎる。

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そして、これも見たかった・・・ゴジラとシン・ウルトラマン。
新宿。昔のコマ劇前。

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いいね〜〜〜〜

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この際・・・とばかりに足を伸ばして小田急線・祖師ヶ谷大蔵へ。

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ここは、かつて「円谷プロ」があった所の最寄り駅。
それにちなんで、商店街が「ウルトラマン商店街」になってるという。

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駅構内で宣伝。

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駅から南北に延びる一本道。
狭い通りの、いかにも、の駅前商店街。

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商店街の名前、変えちゃってるじゃ〜か〜(^o^)

ところで、この写真のウルトラマンの背中。
カラータイマーと目ん玉用の電池があるための背中の凸凹を再現しているように見える。
あれも、体の一部、としたのか?
チャックを納める為の背びれは無くしたのに。

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駅前のウルトラマンの像。

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やっぱり、これだわね。これ。
初代ウルトラマン、ですよ、やっぱ。

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ウルトラマン・ゲート・・・らしい。

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街灯。ウルトラマン・バージョン。
結構、頑張ってますね〜、商店街。

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街灯、セブン・バージョン。

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街灯、タロウ・バージョン。

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ここが、円谷プロ跡地、ってことでいいですか?
・・・と思ったら、違ってたみたい。もちょっと奥?
ネットに出てた。残念。

結局、今は、何も痕跡は無いので、見ても仕方が無いことではある。
商店街の力で記念のプレートでも・・・と思うが、普通に住んでる方には迷惑だろうから、それもできない。
当時を知ってる人が、懐かしむだけ、ということか。

思えば、どうして円谷プロ健在の時に来なかったか?・・・と思うのでありますが・・・
成田亨先生の件もあって、円谷プロ自体は好きではなかったのだわね。思い返せば。
ウルトラマンのデザインに関しては、そのセンスがあったからこそ今に続くウルトラの世界があるのだが・・・
結局「売るトラマン」も失敗して、経営が成り立たず「つぶれたプロダクション」。
求人誌手伝い時代に連載していた「街の断片」で取材しておけば良かったんだけど、結局、なかなか出向けずに終わってしまっていた。

そんなミーハーじゃないし、という様な気持ちもあった。
でも、初めて「あまちゃん」の撮影地を訪れて、気持ちは変わった。
実に感慨深いものがあるな〜、と。

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須賀川の街にもあったようなモノ。

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おマンホール。
ウルトラマンホール?

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マンホール、セブンバージョン。

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今にして思えば『太陽にほえろ!』の西新宿は、のっぽビルが数えられた頃に写真に撮ったが・・・
『傷だらけの天使』のペントハウスなど、最近まであったというではないか?!
いまでこそ「聖地巡礼」とかいってるけれど、そういうことをやっておけば良かった、と思う。
椎名誠さんの『哀愁の街に霧が降るのだ』の舞台とか、当時探せば雰囲気が残っていただろう。

ネットには、特撮番組や、ドラマ、映画の撮影場所を探す人が結構いる。

街は、変わる。
めまぐるしく、変わる。

今回、新宿を歩いて「懐かしい空間の跡」のようなものをいくつか見た。
時間に余裕のある時に、また歩いてみたい。

学生の時から40年、求人誌手伝いの時からだって30年は経ってる。
街は、変わっている。
コンクリの建物も、30〜40も経てば、老朽化甚だしく、建て替えられている物も多いはずだ。

時は、過ぎてしまった・・・






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