緑がキレイな季節になってきた。
山のお寺は、いい。
改めて、狛犬。
そういえば、フジGFXを多氣山に持ち込むのは、初めてか・・
【カメラの話】
ここまでRAW現像。
これだと、いわゆるひとつのフジのJPEGの色とは違う色になっていて、それは赤と緑の色に出ている。
下はJPEG。スタンダード(プロビア)モード。
若葉の緑が、かなり独特。
強調されている感じ。
これはPhotoshopで、コントラストだけを上げた。
光が1箇所に当たっているんだけど、ノーマルJPEGだとフラットに写ってしまって、感じが出なかったので。
【カメラの話】
フジのJPEGは、フラットな感じになる。
【カメラの話】
上2点、RAW現像。緑と赤の色が違う。
特に赤に関しては、この方が良い。
味がある狛犬だ。
犬どころか、鶏もいる。
狛鶏・・・姉妹?(^^)
なんなんだ?!、この鶏とか・・?
あと猿がいれば、戌、申、酉で、桃太郎だけど・・・
これは5月8日の写真。
日曜日、3時の護摩。
何組か祈願の申し込みがあって、参列されている。
こうして、お願い事をされる方、信心を持った方が、絶えず気持ちを向けるお寺があるというのは良いものだと思う。
ウチのような滅罪の寺だと、やはり、葬儀を通してのお付き合いがメインで、普段から足を運ぶ所ではない。
だからといって「寺離れ」などと勘違いをして、アレコレおっちょこちょいなイベント屋になるのもどうかと思う。
葬儀の時だけのお付き合い、ということで良いのだと思う。
逆なんだと思う。
こういう信心で気持ちを寄せる寺の逆が、ウチのようなところで、死という非日常を扱う所は、日常で無くていいのだし、そうあるべきだとも思う。
ウチは観音様だから、現世利益という面も当然あり、ご近所の方など、毎日お参りに来られる方もいらっしゃる。
そういう気持ちがありがたい。
それでいい。
こちらから「来い」という筋合いのものではない、と思うのだ。

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