プロビア(スタンダード)
人が心地よく感じる色再現を追求。
さまざまな被写体に対応。
自然な色再現で幅広く活用できる標準的な階調と発色が特徴です。普段の撮影や見た目通りの自然な描写をお求めの際にご利用ください。
(青字は、FUJIFILMの説明)
まあ、いいですよね。
ベルビア(ビビッド)
風景写真などに適した鮮やかでメリハリのあるイメージカラー。
例えば、青空をより青く、夕焼けをより赤く、花の色をより鮮やかに表現したいときになどに最適です。
これがフィルムのベルビアか?・・・と言われれば、違うよな〜と思う。
この場合だと、青空が違う。
フィルムはベルビアが好きで、これしか使わないという感じだったけれど、これには違和感しか感じないので、ほとんど使わない。
桜の花を撮る時に使ったくらい。
アスティア(ソフト)
ソフトな肌再現と鮮やかな青空や緑を両立。
ポートレートなどに。
また、霧や雨の中などしっとりとした風景の描写にもご利用いただけます。
これとスタンダードの違いが分からない。
・・・けど、並べて見ると、気のせいかスッキリしてるようにも見える。
クラシッククローム
低めの彩度、硬めの暗部でドキュメンタリーフォトのような世界観。
特定のフィルムではなく、グラフジャーナリズム全盛期の雑誌や、ドキュメントタッチの写真集に“印刷されたイメージ”を徹底的に見つめることから画質を設計しました。今までの絵づくりとは明らかに違う、僅かに渋みを含んだ色彩とシリアスな階調。単なる事実を写した画像ではなく、撮影者の視座や思いが込められた写真へ。写真表現の領域を拡げます。
「クラシッククローム」って何?・・・っていうと、これ「コダクローム」の様に思える。
これをコントラストを上げるとコダクロームの感じになるように思える。
フジなのでコダクロームとは言えないわけだけど。
空の色がコダクロームかな?と。
プロネガ・ハイ
屋外などフラットなライティングでのポートレートに適したモード。
スタジオ撮影にも対応する、ポートレートに適した“プロ用カラー ネガフィルム”モードです。メリハリ感のある階調でやや鮮やかな色彩。ポートレート撮影のほか、コマーシャルフォトや建築写真などにも最適です。
この写真だと、スタンダードとの違いが分からないけれど・・・良いと思う。
プロネガ・スタンダード
作り込むライティングでのポートレートに適したニュートラルな階調。
柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。スタジオポートレート向き。
比較するとぼやけた感じもするが、見やすい感じがする。
クラシックネガ
毬張りのある階調と彩度を抑えた深みのある色で立体的な表現。
スナップ撮影などで愛用されてきたカラーネガフィルムをもとに画質設計を行ったモードで、高いコントラストによる立体感溢れる表現を可能とします。
赤の出方が良い感じがする。
私がテーマにしている神社仏閣に良いか?
ノスタルジックネガ
1970年代、カラー表現の可能性を世界に提起し、芸術として定着させた「アメリカンニューカラー」の代表作を想起させる色再現を特徴とします。
独特の諧調表現がハイライト部を柔らかくアンバーに描写する一方で、シャドウ部はディテールを残したままノリの良い色味を実現し、叙情的に切り取ることが出来ます。
この言い方だと、コダカラーか?
確かに、フィルムっぽい感じがするか?
エテルナ(シネマ)
映画用フィルムを再現。彩度は抑えめで非常に柔らかな階調が特徴。
落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが特徴です。
これはどうだろ?
動画とかに良いのか?
エテルナ(ブリーチバイパス)
映像作家に師事される「銀残し」の現像効果を再現した重厚感。
彩度は低く抑えられつつもコントラストのある仕上がりの絵は、フィルム時代から多くの写真家や映像作家に支持されていた”銀残し”のフィルム現像技法を忠実に再現。表現の選択肢を更に広げます。画質設定の「ハイライトトーン」と「シャドウトーン」をプラス側に、「カラー」をマイナス側に設定すると、銀を多く残したような風合いを再現できます。
こういうのはあまり使えない、というか、古い人間には「使えない」と思えてしまう。
ここまで加工しちゃうと写真じゃない、という古いノーミソが、どっかにある。
アクロス
豊かなシャドーディテール・高精細なシャープネスが特徴のモノクロ。
超微粒子で知られる白黒フィルム「ACROS」の名を冠したフィルムシミュレーション。より滑らかな階調、引き締まった黒、美しい質感再現が特徴。一般的な白黒モードとは一線を画する超高画質な黒白写真表現が可能です。
下と比べると、確かにフィルムっぽいかも知れない。
モノクロ
スタンダードなモノクロ。
Ye、R、Gの3種のフィルターを搭載。
フィルター効果が面白そうだ。
セピア
被写体をノスタルジックに演出するウォーム調のセピアカラー。
これは使わんな〜
この記事へのコメント