開山堂から北に進むと滝尾神社へ向かう道がある。
開山堂は輪王寺だけれど、滝尾神社は二荒山神社になる。
「大小べんきんぜいの碑」
昔は、この辺に栃御門、下乗石、木の鳥居などがあって、ここから先は聖域に入るから大小便は禁ずる、ということ。
ひらがなが、江戸時代らしい。
こんな切り株もアチコチにあるし、大きな杉の木も沢山ある。
白糸の滝。
弘法大師修行の場、と伝えられる。
出たよ、ここにも弘法大師様。
日光二荒山神社別宮・滝尾(たきのお)神社。
二荒山神社の主祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)の妃神(きしん)・田心姫命(たごりひめのみこと)が祀られる。
ネット上で見て、行ってみたいと思った次第。
鳥居の小さな穴に石を3回投げひとつでも穴を通ったら良いことがあるといわれる「運試しの鳥居」。
鳥居の保護のため石を投げるな、と書いてある。
代わりに「運玉」というボールを投げるようになってる。
三個投げて一個でも入れば願いが叶うとな。
ピンク=良縁、青=身体健全・病気平癒、黄=読めない・・・
どしてこういう余計なことをするかな〜?!
鳥居の保護は分かるけど、御利益はやめよ〜よ。
それに、このアホみたいな色の立て札が、雰囲気を台無しにしてくれるし、写真を撮るにも邪魔。
鳥居の真ん中にある、何だかワカンナイ丸い穴に石を投げる、というものらしい。
丸い穴があるからと誰かがやった悪戯が、時を経て「公認の御利益」になった、ということだろう。
バカバカしい話ではあるが、こんなもんだろう。
御利益とか伝承とかいうものは・・・。
滝尾神社、本殿。
縁結びの笹・・・なんだかな・・・
本殿裏・・・
三本杉
御神木の3本の杉が並んでいて「滝尾三本杉」と呼ばれているんだそうな。
今の杉は2代目だそうで、樹齢250年~300年のもの。
本殿、後ろから。
ニコンZ 6Ⅱ+24-200mm。
同じく、フジGFX50sⅡで。
ニコンZ 6Ⅱ+24-200mm。
フジGFX50sⅡで。
【カメラの話】
急に思い立って出かけたので、カメラのバッテリーの充電ができておらず不安だったで、オリンパス、フジ、ニコンを持参。
大部分ニコンで撮るが、200mm側のF6.3が暗くて、ブレ補正が追いつかず、時々ブレてるのがあった。
デジタルになってからシャッター速度を見ないで撮ってるときがあるので注意。
オリンパスは、ニコンと比べると画像のメリハリのようなものがちょっと劣る。
ニコンほどパキッとしていない感じがある。
高感度になった時に、ノイズ補正が悪影響を及ぼすのは確かなので、このような条件では、フルサイズの勝ち。
明らかに差が出る。
オリンパスでは、12-100mmとかのレンズ内ブレ補正とボディ内ブレ補正との協調駆動で、感度を上げない設定で撮れば良いのかも知れない。
でも、だったら、ニコンに明るいレンズ・・・24-120mmか?
28-75mmか?・・・やっぱ、広角側24mm欲しいな。
フジは、パープルフリンジが見られる。
フジでRAWも一緒に記録すると、メモリーカードの消費が半端なく多い。
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