日光街道、徳次郎町にある。
智賀都神社の鳥居の両脇に生えるケヤキは、2本とも樹高約40 mの巨木で栃木県指定天然記念物である。
栃木県の天然記念物指定日は1954年(昭和29年)9月7日で、指定上の名称は単に「けやき」である。
1989年(平成元年)6月15日には「徳次郎のけやき(2本)」の名称で「とちぎの名木百選」に選定された。
(Wiki先生)
ご神木という雰囲気見満ちている。
沿革・・・・
当神社は日光二荒山神社宝亀9年旧6月20日、外鯨邑(とくじらむら)千勝(ちかつ)の森に勧請鎮座せしものにして、大正5年に特定郷社に列しられしもの
昭和22年、占領軍の指令により社格廃止なり現在に至る。
・・・とある。
「外鯨邑(とくじらむら)」は初めて聞いた。
「奈良時代に日光の久次良一族によって日光二荒山神社を遷したとされる」という記述がWikipediaにあるので、この久次良から来たのかと思いきや・・・
「奈良時代に日光の久次良氏(久次郎氏)の領地となり、平安時代末期に宇都宮氏が勃興するとその支配下に入るが、たびたび久次良氏との勢力抗争の舞台となり、戦国時代には宇都宮国綱家臣の新田徳次郎により徳次郎城が築かれる。」
・・・となる。
そして・・・
「徳次郎の地名の由来には諸説あるが、もともと当地は奈良時代から続くとされる日光の久次良氏(久次郎氏)の外領ということで、外久次良(外久次郎=とくじら)とされ、宇都宮氏家臣の新田徳次郎がこの地に徳次郎城を築いたことから徳次郎と書くようになったとされる。日光市には現在も久次良町が存在する。」ということらしい。
Wiki先生は次のようにも仰っている。これは面白い・・・って、地元の人だけでしょうが。
1954年(昭和29年)に徳次郎を含む富屋村が宇都宮市に編入された際、経緯不明ながら読みは「とくじろう」と定められた。
しかし一般においてはその後も「とくじら」「とくじろう」が混用されている。
例として、関東自動車のバス停留所名は「とくじら」と読む(例:中徳次郎(なかとくじら))一方、日光宇都宮道路徳次郎ICの読みは供用開始当初「とくじら」で、2008年(平成20年)より「とくじろう」に改められている。
町内には「外鯨(とくじら)」という苗字が存在する。
日本語学者の佐藤貴裕は、「郎」の字はかつて「ラウ」[au]と発音され、江戸時代初期に「ロー」[o:]に変化したことに注目し、次のような見解を提示した。
江戸時代初期、従前[au]と[ou]と分けて発音していたものがどちらも[o:]へと変化し、混乱が発生した[11]。そこで一部の地方では、従前[au]だったものを[a:]と発音することで、[ou]から[o:]に変化したものと区別しようとした。
特に地名のような固有名詞は発音が固定することも考えられ、「とくじろう」に変化せず「とくじら」が維持されたのではないかという。
2020年(令和2年)5月、地元自治会が地名を「とくじら」にするよう要望を提出し、市は住居表示審議会を設置した。
審議会は同年7月30日に開かれた会合で変更の方針を話し合ったところ、市長へ答申することを全会一致で決定した。
その後、同年12月の宇都宮市議会定例会にて町名変更議案(議案第221号)が提出され、12月23日に可決。
翌日付けの告示(令和2年12月24日告示第435号)によって、2021年(令和3年)3月1日より徳次郎町の読みを正式に「とくじらまち」に変更することとなった
たかが地名、されど地名、である。
そして狛犬。
撮り方を変えて・・・
もう片方。
「千勝森」のドングリ〜〜〜(^o^)
「中」も丸見えなんだけど・・・これくらいがイイネ。
見えないくらいが、ね。
「撮っていいのか?!」という感じもするし。
撮り方、2点。
陽が射した葉っぱにピントと露出。
お社にピント。ちょっと見える感じにした。
写真家は、こういう小細工を色々考えるものなんです。
お社はかろうじて見える感じ。
2/3位ズームアップして、葉っぱ中心にすれば良かった・・・かな?
・・・ンで、トリミングでもうちょっと突き詰めてみる。
本殿。
【カメラの話】
ニコンZ 6Ⅱ+24-200mm
スクーターに乗って、アチコチ走り回って、半日でアレコレ撮る。
カメラを首から提げて、これ一台、という感じだと、良いカメラ。
写り、良いし。
でも、色がクール過ぎるな〜
オリンパスに12-100mmを着けると、ニコンのこれと、大きさも重さも画角も同じ感じになるので、迷うけれど・・・
これ一台でやめとこ・・・と思う。
でも、4:3のアスペクト比が、縦位置にした時にちょうどいいんだよな〜と、未練たらたら・・・
このブログだと、縦位置の方が感じが良い。
でも、3:2だと長方形すぎるので、ケヤキの木の写真以外、ブログでは長辺を短くカットしているんだし・・・とか。
迷い道、クネクネ〜
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