【神社仏閣】田んぼの神様(その2)

Z62_9585.JPG

Z62_9581.JPG

Z62_9587.JPG
神様、失礼しますm(_ _)m
ちょっと拝見。
もともと野ざらしだったお社の「入れ物」を造った、ということだろうか?
大事にされてるんだな、と思う。
ただ、地図を見ても名前は載っていなかった。
お稲荷さんか?

Z62_9827.JPG
一番見たかった、探してたが、なかなか無かった形が、灯台もと暗しで、家の近くにあった。

Z62_9833.jpg
こういうのが、昔は沢山あったんだと思う。
それが、農地の整地事業で移動を余儀なくされて、公民館とかに集められているんだろう。

Z62_9836.JPG
おそらくは稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)。
稲荷は「稲生り」、つまりお米の出来を司る神様。稲を象徴する穀霊神・農耕神。
稲荷神社は、京都市伏見区深草にある伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本宮となっている。
伏見稲荷大社では、狐は稲荷神の神使とされている。
狐は穀物を食い荒らすネズミを捕食することや、狐の色や尻尾の形が実った稲穂に似ていることから、狐が稲荷神の使いに位置付けられたという説もある。

Z62_9834.JPG
農業は自然との共存であり、時に凶作などもあった。
自然には、善き力と、悪しき力とがある。
そういう力を神として祀り、良い力を向けて欲しいと願う心が、今も尚続いていることを有り難く思う。

Z62_9658.JPG
これもまたポツン・・・と在る。

Z62_9662.JPG
これを撮っていたら、近くで農作業をしていた人が話しかけてきた。
「良いの、撮ってるね〜」

こういうのに興味があって撮り歩いてるんです、というと・・・
「良い趣味してるね〜」
「オレも、写真やってたんだけどさ、この辺、良い感じだろ」

・・・うん、良い感じ。
でも、農家がみんなヘーベルハウスみたいなのに建て替える前に撮りたかった。

Z62_9656.JPG
このお社のことを尋ねてみたら・・・
もともとここに家があったんだけど、引っ越ししたらしい。
「神様だけ置いて、あっち(街道沿い)に引っ越しちゃったんだよ」

Z62_9650.JPG
・・・ということで、氏神様らしい。

Z62_9653.JPG
結構大きな農家だったのか?
回りは畑のようだが、畑はやっているのか?
聞くのを忘れた。



この記事へのコメント