現在、宇都宮駅の東口側は、LRT工事の真っ最中。
付随して、駅前に大きなビルを建てている。
商業ビルなんだろうけれど・・・
このご時勢でどうなんだろうか?
出かける用事があったので、駅前あたりを歩いてみる。
かなり目立っていたキャバクラ関係の看板が、何事も無かったかのように、いつの間にか無くなっていた。
景観としては良くなったけれど、経済的にはどうなんだろうか?
恥ずかしい看板だな・・・と思っていたのだけれど、無くなってみると、何だか寂しい感じもしてくる。
駅東に沢山いた出張サラリーマン関係?の皆さんは、どしたんだろ?
ホンダなど、大手企業もリモートが進んで、出張も減り、また、居酒屋なども営業が自粛とあっては、夜関係の経済もアカンようになってるのだろう。
宇都宮の夜の繁華街も、ロプノールの如く、移動した。
今は、駅東になったけれど、ここもなんだか、寂しい感じになってきた。
お父さんやお兄さんたちが、この辺のドーロをヨタヨタしてる、ってのが、案外、街も人も生き生きしているということなんだろな?・・・と思う。
ワタシは酒も飲まないし、会社や仕事のお付き合いなんて〜のも無いから、夜の街に出歩くことは全くと言って良いくらい無いが、賑わいは好きだ。
泊まりで出かけたときなどには、ただ意味も無く・・いや、写真を撮りながら繁華街をウロつく。
色んな街には、色んな風景がある。
色んな良い被写体に出会えるのが、面白い。
人の営みは、面白い。
宇都宮の駅東は、元々は一面の畑と田んぼだった。
そこの開発が始まったのは、ワタシが高校の時。40年以上前だ。
当時いち早く建った建物は、悉く老朽化している。
初期の建物は、ほとんど残っていない。
みな入れ替わっている。
コンクリートの建物は、それくらいの寿命だ、ということ。
全てはスクラップ・アンド・ビルド。
街全体もそうだ。
色んなお店が出来ては無くなってゆく。
ワタシにとっては、もう別世界だけれど、オネイサンの誘惑もある。
みな、それぞれの人生があって、色んな背景があって働いているのだ・・・とか、考えてしまう。
「仕事」ですから、ね〜。
駅前には大手ビジネスホテルも沢山有るが、どうなんだろ?
このご時勢は・・・?
夜の街の、昼間は、空々しく白々しく、寒々しい。
ところで、行政は、夜の飲食の時間を限っての自粛を呼びけているけれど、食事中のおしゃべり禁止を徹底できれば、何時までやっても良いと思う。
ただ、お酒はだめ。
それを守れなくなるから。
「空気感染」ということを初めから示して「会話で移る」ということを徹底できれば良かったのだ、と思う。
SONY α7sⅡ+フォクトレンダー・ウルトロン28mm F2
無限でピント合わない。オーバーインフィニや〜。
僅か4mmでも、24mmとはパースが違う。

この記事へのコメント
2号館
夜中にお邪魔します。
今回の画像もイイですね。
上手なヒトが撮ったと分かります。
三日ボーズ
(^^)