街の断片

DSC03482.JPG
現在、宇都宮駅の東口側は、LRT工事の真っ最中。
付随して、駅前に大きなビルを建てている。
商業ビルなんだろうけれど・・・
このご時勢でどうなんだろうか?

DSC03475.JPG
出かける用事があったので、駅前あたりを歩いてみる。

かなり目立っていたキャバクラ関係の看板が、何事も無かったかのように、いつの間にか無くなっていた。
景観としては良くなったけれど、経済的にはどうなんだろうか?
恥ずかしい看板だな・・・と思っていたのだけれど、無くなってみると、何だか寂しい感じもしてくる。

DSC03455.JPG
駅東に沢山いた出張サラリーマン関係?の皆さんは、どしたんだろ?
ホンダなど、大手企業もリモートが進んで、出張も減り、また、居酒屋なども営業が自粛とあっては、夜関係の経済もアカンようになってるのだろう。

DSC03478.JPG
宇都宮の夜の繁華街も、ロプノールの如く、移動した。
今は、駅東になったけれど、ここもなんだか、寂しい感じになってきた。
お父さんやお兄さんたちが、この辺のドーロをヨタヨタしてる、ってのが、案外、街も人も生き生きしているということなんだろな?・・・と思う。

DSC03464.JPG
ワタシは酒も飲まないし、会社や仕事のお付き合いなんて〜のも無いから、夜の街に出歩くことは全くと言って良いくらい無いが、賑わいは好きだ。
泊まりで出かけたときなどには、ただ意味も無く・・いや、写真を撮りながら繁華街をウロつく。

DSC03466.JPG
色んな街には、色んな風景がある。

DSC03440.JPG
色んな良い被写体に出会えるのが、面白い。
人の営みは、面白い。

DSC03496.JPG
宇都宮の駅東は、元々は一面の畑と田んぼだった。
そこの開発が始まったのは、ワタシが高校の時。40年以上前だ。
当時いち早く建った建物は、悉く老朽化している。
初期の建物は、ほとんど残っていない。
みな入れ替わっている。

DSC03449.JPG
コンクリートの建物は、それくらいの寿命だ、ということ。
全てはスクラップ・アンド・ビルド。
街全体もそうだ。

DSC03445.JPG
色んなお店が出来ては無くなってゆく。

DSC03463.JPG
ワタシにとっては、もう別世界だけれど、オネイサンの誘惑もある。
みな、それぞれの人生があって、色んな背景があって働いているのだ・・・とか、考えてしまう。
「仕事」ですから、ね〜。

DSC03467.JPG
駅前には大手ビジネスホテルも沢山有るが、どうなんだろ?
このご時勢は・・・?

DSC03460.JPG
夜の街の、昼間は、空々しく白々しく、寒々しい。

DSC03480.JPG
ところで、行政は、夜の飲食の時間を限っての自粛を呼びけているけれど、食事中のおしゃべり禁止を徹底できれば、何時までやっても良いと思う。
ただ、お酒はだめ。
それを守れなくなるから。

「空気感染」ということを初めから示して「会話で移る」ということを徹底できれば良かったのだ、と思う。



SONY α7sⅡ+フォクトレンダー・ウルトロン28mm F2
無限でピント合わない。オーバーインフィニや〜。
僅か4mmでも、24mmとはパースが違う。

この記事へのコメント

  • 2号館

    こんばんは。
    夜中にお邪魔します。
    今回の画像もイイですね。
    上手なヒトが撮ったと分かります。
    2021年03月17日 01:36
  • 三日ボーズ

    m(_ _)m

    (^^)
    2021年03月17日 09:43

この記事へのトラックバック