規制だらけの花火大会

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花火大会に行って、撮らずに帰ってきた。
(写真は去年のもの)

宇都宮の花火大会。
ちょっと早めに行って写真を撮るつもりが、会場まで行って、結局、カメラをセットすることなく、止まって見ること無く、会場でUターンして帰って来て、ウチで見た。

去年から、打ち上げ場所の関係とかで、会場の対岸で見ることができなくなった。
対岸っで見られた時も、場所の規制があった。

当方の鬼怒川西岸からは、柳田大橋を渡って行かねばならないが、結構短い間隔で配置された警備員が、「右側通行です」とか、スピーカーで繰り返しウルサイ。
それを何度も聞いて歩く。
「大変混雑しています。右側通行で・・・」というが、それほどでもない。

会場に着いても、観覧エリア以外は「通行エリア」とかで、観覧エリアの柵の所に止まっていると、動けと指図される。

有料の観覧エリアが、スカスカに空いていても、「チケットは完売」とする。
目の前のスカスカの所に入ること能わず、止まることも能わず、何処で見ろというのか??
通行区間で止まるな、というなら、ソコにある売店も無しにしろ!・・・とも言いたくなる。

何かあったら困る。
ちょっとした怪我だって困る。
何かあれば、すぐSNSだ・・・。

中止になる。

開催側の思いもわかる。

しかし、規制だらけで、辟易してしまった。
花火好きだけれど、まったく楽しく思えず、ただ、不愉快になっただけだった。
こんな気分になってまで、見たくない。
楽しむ気になれなかった。

・・・帰った。

この記事へのコメント

  • 007

    写真に撮り楽しむ、そして更に肉眼でも観て楽しむ・・・写真家の心です。

    しかしながら、関係者はその場が問題無く収まり、何事もなければ良し、とします>>>面倒な因子と思われる事は排除する・・・当事者の心です。

    人間が介在する撮影現場ではハードルが一段上がります、、、
    例えば鉄道写真、、、その日の自己都合・天候・運行ダイヤが揃っても、駅員や運転手が拒否や妨害的言動をすれば全て台無しになる経験をしてます、、、故に自然風景の撮影は楽しくて、比較すれば、分かりやすく、ハッキリいえば”楽(らく)”です、。

    そういう犠牲や困難を受け入れてまで撮る価値があるか?否?です、。
    昔、立木プロは「被写体は写真撮影の為には存在しない、、、。」と言いましたが、やっぱり先ずは撮りたいですよね。。。
    2018年08月13日 07:39
  • 三日ボーズ

    決められた観覧場所以外は、原則、止まって見るのも不可!
    有料観覧席を買って見なさい、ということでしょうが、空いていても「完売」と言って売って(入れて)くれないし、かといって、歩いている人たち全員を入れられるほどキャパは無く、さて、このままの状態で続くのか?・・・です。

    「良い条件で撮れないなら撮らない」「撮りたいカットが撮れないなら撮らない」という方針なので、さて、来年は、遠くから見るか、有料券を買うか?
    2018年08月15日 20:09
  • 007

    「良い条件・・・撮らない」「撮りたい・・・撮らない」という方針>>>
    >>>そうですね同感です、、、

    プロ仕事じゃなくてアマチュアですから自由ですね、縛りなしですから、、、
    何が何でも形にして締め切りに追われるのとは無縁ですから、。
    2018年08月16日 04:11
  • 三日ボーズ

    お盆明け、快晴なれど、風涼しく、秋の気配がします。
    カメラにフィルム入れて出かけたい気持ちです。
    フィルムを使うのも、アマチュアの特権、というか、自由。
    2018年08月17日 09:22

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