ポータブル・ラジオ・レコーダー

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SONY ICZ-R100 (ポータブルラジオレコーダー)
これは、便利。

ICレコーダーをクレードルに乗せて録音。
クレードルにはスピーカーが付いていて、また、外部アンテナを繋ぐことができ、宇都宮でもTBSラジオがキレイに録音できます。

これまでは「ICZ-R50」という物を使っておりまして、これはこれからも使い続けるつもりです。
据え置き型タイマー録音機、という感じで。
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この写真は、後継機ICZ-R51ですが、外見は殆ど同じ。
ただ、自動で時間を合わせてくれる機能がなくて、タイマーの時計がずれます。
(ICZ-51で解消)

実は、我が家は鉄筋で、道路面しているために、窓ガラスにも鉄線の網が入っていて、ラジオが入らないのです。
改築の際に古い図面を見たら、図面の隅に「ラジオが入らない」と手書きで書かれていました。

おまけに、ダイニングは、女房がテレビつけっぱ、なので、ラジオは聴けず、聞こうと思っても、テレビがノイズを出すので録音もままならず・・・

離れの物置にラジオレコーダーICZ-50を置いて、タイマー録音しています。

ただ、それを聞くには、メモリーに移して、それを持ち出さなければならず、面倒で、録音が溜まる一方でした。

なので、録音したものを気軽に持ち出して聞く、という使い方には、これは絶好の物です。

ラジオはソニーとトリオ(=ケンウッド)が良い、という昔の認識のまま、この2メーカーを信じて買います。

同じ外部アンテナが使われていますた、ケンウッドのラジカセのMD版より、このソニーの方がノイズが少ないように思います。
ソニーのラジオはやっぱりチューナーが良いのでしょうか?

録音したものは「テープレコーダー」という名前を付けた、オーディオ専用のHDDにコピーしておきます。

以前は、MDに録り溜めていて、そのMDが、おびただしい量あります。
それが、HDDに、全く質量無く溜めることができるのはスバラシイことであります。

ラジオは「ラジコ」によってパソコンでも聴け、録音もできますが、買ったソフトが上手く作動せず、結局「これ」を使っているわけです。

音も、ネットの圧縮音より良いですからね。

そういえば、昔、深夜放送を録音して聴いたりするのに費やした苦労と、それでもノイズだらけだったのを思い出します。

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