とにかく、ハードの根本的基本的単純的間抜け的設計ミスが如何ともしがたい。
出入り口が、何とも愚かな設計になっている。
どう考えれば、あんな間抜けな設計になるのか?
設計をした人間と、最終決定をした人間とに聞いてみたい。
それをする義務だってあるだろうと思えてくる。
釈明してみろ!って・・・
「設計理念」を言ってみろ!って・・・
一見して、恐らく誰でもこの問題を指摘できるのではないか、というような設計ミスである。
素人が自分の家を造るときにだって、こんなミスはしないだろうというレベルのものだ。
出入り口が一緒なのだ。
あれだけスペースがあってそれは無いだろう。
私ら、見学に行って、まずその点が目にとまった。
出入り口の前に、横にというか並行に、まず到着した霊柩車とバスなどが一列に着く。
その向こうに、それと並行に、骨上げが終わって帰る人を待つバス等が着く。
もし葬列が到着している時には、帰る人たちは、その到着し止まっている車の間を通って、帰りのバスに乗り込む。
そこで「ここを横切ることになるので気をつけてください」と、説明会で言ってた。
それまで、得意気にやたら「動線に従って説明します」だの「こういう動線になってます」だのと「動線」「動線」・・・と繰り返していたくせに、ここの「動線は」どうなってるのよ!である。
ここだけナサケナイ。
ここだけ急に「注意して」はないだろう。
こうならないようにすることは簡単にできたはずだし、そうするのが常識と思う。基本だろ。
こんなお馬鹿な物を造っておいて偉そうに説明するな。
素直に謝ればいいのよね。ちょっと間違いました、って。
「申し訳ございませんが、ここは注意して渡ってください」と言うべきよね。常識ある大人なら。
終始偉そうだから余計腹が立つ訳でございます。
おまけに、中にもおかしな所があって「下り専用階段」「上り専用階段」と言ってるくせに、下り専用階段を下りると、入ってきた葬列とぶつかるのだ。
どういうこと?
「入ってくる人があるときはここ(階段)で待っていただきます」だって。
なんでそうなるの?!
・・・・バカ!
何て間抜けな設計なのだろう。
こんなの、図面で見たって分かるだろう。
どうしてこんなものができてしまったのか?
作ってる会社(運営も)の中心は大阪のゼネコンですぜ!
それがこんな基本的な設計ミスをするんだから、これはもう「バカ」としか言いようがないでしょう。
室内の階段はどうしようもないが、見た感じ、外は、まだ改造の余地はあると思う。
作り直せると思うのだが・・・やる訳ゃないわね。
・・・・・繰り返しますが、これは「個人的意見」です。
公の立場で書いたものではありません。念のため。
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この記事へのコメント
私です!
地元の葬儀社の共同企業体で設計させた方が、
まともな物が出来た様に思います。
「痘痕も笑窪」
なんて諺がありましたが、逆立ちしても。。。。。。
取りあえずは、15日からの利用開始とともに
遺族・葬儀社のクレームを収集して訴えて行くしかありませんね。
三日ボーズ
それを一生続けるなんて・・・いやですね。
何とかしなければ。
市から委託された企業は、確か40年契約。わたしゃ、生きてない。